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写真でつづるナナとマロン、2匹の猫の物語

  ナナ


2005年10月初旬生まれの
女の子。
気が強くておすましさん。
でも心細くなるとマロン を頼っ
ている。 鳴き声がソプラ ノ。
山のお散歩で虫を捕まえる
のが大好き。
最近、「ダーウィ
ンが来た!」がお気に入り。


 マロン


2005年10月下旬生まれの 男の子。ひょうきんものでドジ だけど、くじけなくて人懐こい。 ナナが大好き。
なんでもナナの真似をしようと する。テレビの 「ダーウィンが 来た」が大好き。

  ナナとマロンのお家

ナナとマロンはいつもは街に 住んでいます。つづき・・・

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ナナとマロンにお便りをいただければ嬉しいです。 でも、メールには原則的にお返事を出せませんので ご了承ください。
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我が家のレンゲツツジは?
昨日、家からちょっと下でレンゲツツジが咲いているのを見かけたので、今朝は我が家のレンゲツツジがどうなっているか見に行くことに。
家の裏の山道を登るので、ナナとマロンを誘いました。ナナもマロンも山道を一緒に登るのは大好き。

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歩きにくいの

「ナナ-」と呼ぶとニャ~と返事をしながら追い掛けてくるナナ。この山道、去年は足を悪くして秋に手入れができず、この春は薪作りに忙しくてまだ手入れできてません(要は怠け者?)

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ナナちゃん、おそいなあ

先に行ったマロンは九十九折りの曲がり角で待ってます。

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マロン、待ってた?

あ、ナナちゃん

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ふーん


ナナの胸にすり寄って甘えるマロン 

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山道のてっぺんの広場から更に尾根の方まで登る途中、丸太に乗って一休みのマロン。

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眺めの良い切株と丸太に乗って楽しんでいるナナとマロンです。お天気は良いし、あたりは新緑でいっぱい。ナナもマロンも自分達だけだとここまで登ってこないので、私が登る時は喜んでついてきます。お家の屋根は眼下に見えるので、ここも自分達のテリトリーだと認識していて安心してます。

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で、レンゲツツジはまだ蕾でした。この株は蕾をいっぱいつけているけど、他の株には全然蕾がありません。例年は3-4株に花が咲くのに。雪が少なすぎたのか??鹿が冬の間に花芽を囓った??一応レンゲツツジは毒があるとは言う物の、どうやら囓る鹿もいるらしいし・・・うーん。今度、少し肥料を撒いてみようかなあ。本当は自生している植物には肥料をあげないほうがいいらしいけど 
 


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気持ちの良い日
このところ、毎日シイタケが採れます。頂ききれないので、あっちにお届け、こっちにお届け。それでもちょっと油断すると直径20センチくらいのもできたりして、せっせと食べてます。

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今朝は山菜のウルイ(オオバギボシの若葉)と蕗の茎も収穫。ウルイは「明日食べようかな」と思ってると毎年のように夜中にカモシカに食べられたり。今朝も気づいたら、がぶっと丸ごと食べられて一株は根っこのところだけになってました。鹿やカモシカも何がいつ美味しいか、ちゃ~んと分ってます。ウルイはお揚げと薄味で軽く煮て、蕗は皮を剥いたら薄味のお出しに浸して青煮に。まだ葉っぱが柔らかい今だけの春の味です 

春、と言えばお隣さんの地面にたぶんビンズイ(お隣さんは冬居なくて、雀みたいな色と言ってたからたぶん、ビンズイ)が巣を作ったと言うので、月曜日からナナとマロンは禁足に。ナナもマロンもお外に出よう、と玄関ドアの前で待っている時に「お外はナイナイよ」と言うと諦めてリビングに戻ります。で、私も禁足。だって、私だけ外に出たらマロンは納得できなくて大騒ぎになるもの。私も家にこもれば、「なんか分んないけど、お外はダメなんだ」と思ってくれます。でも、巣立つまで2週間も我慢させられるかなあ・・・と月、火、水と我慢していたら、木曜日の朝、「何者かに巣を荒らされた」と。やっぱ、1日おきにはテリトリーを回ってくるキツネかなあ。
で、ナナとマロンは禁足が融けて大いばりでお外へ。私もさっそく、薪作りだの、なんだの、楽しく体を動かすことに。

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今朝もデッキの手すりに乗ってあたりを見回すナナとマロン。

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ふああ~

マロンの大あくび。

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ナナちゃん、見なかったよね・・・・

こっそり、ナナを窺うマロン。
一応、気にしているのかな?

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で、何も無かったフリをしてるマロンです 

ウワミズザクラやミヤマザクラ、ズミの花が散り始め、日ごとに木々の若葉が広がってきて、瑞々しい色々な緑色が辺りに満ちてます。ふ~ん、クリやアオダモは葉が出るのが遅いんだな、モミジ類はわりと早くから葉を広げるんだな、と今更ながら気づきます。オレンジ色のレンゲツツジも咲き始めました。我が家のはどうかな、明日の朝、裏の山道を登って確かめてみましょう 


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ふ~ん
このところ、お天気なのでせっせと薪作りの毎日が続き、夜は疲れてバッタリ。気づいたらブログをアップしてませんでした 
さて今朝もいいお天気。毎朝のお散歩を終わったナナとマロンはお家に戻ってきました。そろそろお昼寝?

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ナナは2階のゲストルームの窓辺でまったり。ここは午前中日当たりが良くてナナとマロンのお気に入りの窓辺。

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「ナナちゃん」

ふ~ん


窓枠にすりすり、ご機嫌ナナ。

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今度は背中をすりすり。

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なんか、見つけました!こりゃ危険。あわてて網戸を閉めました。
さきほどお隣さんが来て「小鳥が地面に巣を作ったから、猫達に近寄らないように言って」と。
さて、ナナとマロンにどうやって伝える?どうやってお外に出ないことを納得させる?人も犬も猫もお山の自然の中に入る=どこかで自然を破壊してしまう、という難しい問題です。どうしようかなあ  


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ようこそ、子猫ちゃんたち
一昨日はいいお天気だったので、薪作りとウォーキングを楽しみました。

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湖畔の白樺も芽吹き始めて淡々したやさしい緑色。
ウォーキングの帰り、湖畔で友人夫婦2組とばったり。立ち話に花が咲きました。

昨日は雨。午後、お隣さん夫婦と一緒にご近所さん宅へ。アメリカンショートヘアの子猫ちゃんたちが到着した、との知らせでご挨拶に(誰に?もちろん、猫ちゃんたちに)

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まだ、ケージに入っている子猫ちゃんたち。手前が男の子。奥が女の子。か、可愛い 

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女の子は、なんだかナナが子猫の頃の目つきに似てて、如何にも効かん気満々。

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でも、そのうち、うとうと。

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しばらく遊ばせてもらったり、抱っこしたり。で、また子猫たちは疲れて仲良くうとうと。
ナナとマロンが家に来た時のことを思い出しました。ナナとマロンが来たのはもう1か月早くてもっとずっとちっちゃかったなあ 



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仲良し? 2
月曜日、火曜日は午前も午後も薪作り。昨日の水曜日は午前中薪作りして、午後はウォーキングに出かけました。

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遠くにはまだ少し雪の残る山々。
気温も高すぎず、お気に入りのコースには花々も咲き始めて楽しいウォーキングです。

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足元には可憐に咲くスミレ・・・オカスミレかなあ。スミレは200種類以上あるし、本当は虫眼鏡で葉の裏に毛があるか、とか細かいことを調べないと・・・たぶん、私には調べても確信できないくらい難しい。

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こちらはフデリンドウ。とても背の低い、春に咲くちいさなリンドウです。あっちにもこっちにも顔を出して、「春だよ、ここに居るよ」と教えてくれてる気がします。
1時間半のウォーキング(半分近くは速歩)を終える頃には汗だくだく。帰宅してからナナとマロンをお外へ。

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デッキでまったり、日向ぼっこのナナ。後ろには?

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マロンです。ここはマロンの定位置。半分日陰になるのでマロンには暑すぎないし、デッキと擁壁の間の落ち葉の下に隠れてる何か?を探せるから気に入ってるらしい。と言うことは、ナナが後からこの位置に来た?ナナ、マロンの傍に居たいのかな?

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う、う~ん

伸びをするナナ。

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う~ん

つられたのか、後ろでマロンも伸び~伸び~。
やっぱり、本当は仲良し。ふざけて追いかけっこをしたり、時々喧嘩もどきでパンチ仕合うけど、お互いを頼り合ってるナナとマロンです。 


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仲良し? その1
お山は今、とても過ごしやすい気候です。朝起きてすぐお外に出ても寒くない。午後は動くとちょっと暑い(と言っても20-22℃くらい)、夜も寒くなくて心地良い気温です。
ナナとマロンは朝からお外。何度も出たり入ったりしてもやっぱり、またお外。
で、3時間くらいすると遊び疲れてお昼寝タイム。

11あ

最近のお気に入りは2階のゲストルームのソファでのお昼寝。まったりくっついてます。こりゃ、ナナが後から来たな。

11い

ナナはマロンにお尻をくっつけて気持ち良さそうにウトウト。

11う

寝ちゃいました。平和なお昼寝タイムです。  

私は晴れていれば、薪材を運んで(これは重労働)、少しずつ薪作り。そしてウォーキング。家でもウォーキングでも春の野草を楽しんでます。ここで暮らす幸せです 


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日向ぼっこマロン
昨日は1日良いお天気。午後、薪作りを終えて家に入ったら、お昼寝しているはずのナナとマロンはどこ?
午後はいつもリビングの籠かソファで日向ぼっこしてるのにいない。

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居ました!なんと、マロンは階段の途中でまったり。

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天窓からの日光に当たって、気持ち良さそうに日向ぼっこのマロン。

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マロン、なにしてんの?

2階のゲストルームで寝ていたナナが起きてきました。

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ここね、あったかいよ

ふーん

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お外行こうかな・・・

日向ぼっこマロンを置いて、トットコ階段を降りてきたナナです。

今朝は曇り。午前中、週に一度のお買い物に出かけ、お昼過ぎに戻ってナナとマロンをお外に出してやれやれ・・・と雨がポツポツ降ってきました。あ、あれ?夜から降るっていう予報だったのに、もう降って来ちゃった、と玄関からお外を覗いたらナナを見つけたので抱っこでお家へ。マロンは?どこ?仕方なく、窓辺に座ってマロンの帰宅を見張っていたら土砂降りに。あああ・・・
夕方小降りになったので、たぶん、お隣さんの床下だろうな、とマロンを迎えに。「マロン、マロン」とお隣さん(お留守)の床下に向かって呼んだら、
にゃ~にゃ~(ぼく、帰れなかったんだ、濡れちゃうんだ)
と心細そうに鳴いてマロンが駆けてきました。やれやれ。やっぱりね。で、重いマロンを抱っこしてお家へ。お隣さんから家まではずっと急な上り坂で100メートルくらい。重いぞ、マロン、痩せてね。(私も) 
ちなみに、道路から家に入る車道でキツネのシーの匂い(マーキングしたて)がしました。キツネさん、昨日あれだけ怒っていたのにやっぱりテリトリーだから来たのね。ホッと一安心。


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またまた、マロンが
一昨日の雷雨のあと、昨日は晴れたので、久しぶりにウォーキングへ。途中でばったりと友人夫婦と出会い、おしゃべりを楽しみました。ウォーキングしてるとたいてい、知り合いにお会いします。
さて、帰宅してからナナとマロンをお外へ。

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ふ、ふ~ん

舌をペロっと出してご機嫌でコロコロのナナ。
私は汗をかいたので、入浴。
と、キャオーン、キャオーンというキツネの威嚇の声が!
た、大変!またまたマロンがキツネさんに「あそぼ」と迫ってる!あわててお風呂から上がり、尻尾をブラシのようにして飛び込んで来たマロンと入れ違いに外へ。

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居ました!
家の裏の山道(キツネさんはこの道をよく通ります)に陣取って、デッキに向かって威嚇の声をあげるキツネさん。
デッキではナナが面白そうに見てるので、焦ってナナを抱いて家に放り込む、でも、キツネはキャオーン、キャオーンと鳴き続ける。いつもなら、私が穏やかに話しかけ続けると鳴き止むのに、鳴き止まない。あ~、私が気づくのが遅かったから、マロンは相当怒らしちゃったな。仕方なく、私も家の中へ。

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家に入ったナナはキツネさんが見えるリビングの窓辺に陣取ってキツネ見物。マロンは・・・と見回すと、
ぼく、しらん
とばかりに尻尾は普通になって、窓辺に近寄らない。
あのね、お前がしつこく「あそぼ」ってやるから、キツネは「邪魔するな!」って怒ってるのよ。

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あ、行っちゃうのよ

私達が家に入ってからもずっと鳴き続けていたキツネさん、ついに気が済んだのか、アホには構ってられない、と思ったのか、尾根の向こうに消えていきました。やれやれ、です。
マロンは何度言い聞かせても、なんでキツネさんに「あそぼ」って迫っちゃいけないのか(喧嘩は売ってない)全然理解しません。野生動物に異種が「あそぼ」はないだろうに・・・キツネさん、ごめんね。 


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薄曇りの日
今日は薄曇り。暑すぎずに助かります。「暑い」と言っても20℃くらいだから、贅沢かも知れませんが。
午後には我が家のデッキでオープンエアの会議があるので、デッキをお掃除しているといつの間にかナナとマロンが。

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ちょうどいいのよ

薄曇りで暑すぎないのが気に入って、デッキの床に落ち着いちゃったナナ。

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ぼく、ここ


よーく見て下さい。マロンはベンチで香箱を作って、体の右端がベンチからはみ出てます。落ちないのかな、マロン?

さてさて、ナナとマロンは2階にお昼寝しに行き、午後デッキで延々(疲れた)議論していたら、最後にマロンがキッチンのドアの中から

ニャ~ニャ~(出られないよ)

いつもはナナとマロンが通れるくらいに明けておくドアが半分閉まって太めのマロンがお外に出られなくなってました!
で、会議終了!やったね、マロン 


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なんか、来た!
今日も晴れ そして、朝から気温は13℃。日中、日向は暑い!
ナナは
にゃ~(お散歩よ)
と私を誘いに(この頃のナナの日課)来たので、マロンにも声を掛けてお外へ。

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早速道路でコロンのナナ。道路の真ん中で飼い猫がひっくり返っていいのか?

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ぼくも来たよ

トコトコと追いかけてきたマロン。

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あ!

コロコロしていたナナが起き上がって、家のほうにダッシュ!

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なんか、来たの!

ホントだ

下のほうから車の音が。

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あたし、お家

あ、ナナちゃん

危険かも、と逃げるナナ。

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行っちゃったよ

マロンはいつでもデッキに駆け上がれるところで見物。
まったく、要領のいいヤツです 

今日はお隣さん家でのお茶におよばれしました。オープンエアでのお茶はお山ならではの一時です。その後は別のお宅に伺ってお茶(お茶のはしご?)このお宅のリビングはとても広いので、室内でもご夫婦と私の距離は2メートル以上。ちょうど何度もお山に来たことのあるシンガポールの友人が「ご夫婦にお電話してもいいかしら?」とラインしてきたので、電話してもらって久しぶりに英語で4人でおしゃべり。ちゃんと安全なソーシャル・ディスタンスをとりつつ、おしゃべりを楽しんだ午後でした。お山で暮らす幸せの一つ 
明日は我が家のデッキでマスク、帽子(日除)着用、飲み物持参で、オープンエアでの会議です。


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  生い立ち

   街の家

   山の家

プロフィール

沖 ゴンベエ

Author:沖 ゴンベエ

沖 ゴンベエ


2005年末に我が家にきたナナとマロンの飼い主。
前の猫を亡くしたばかりのところ、家ににきた2匹の猫にバタバタひっかきまわされ、遊んでもらっています。ちなみに、沖ゴンベは25年一緒だった前の猫の名前ですが、もともとは写真のお魚の名前。好奇心いっぱいでダイバーに近寄ってくる、ちいさな岩場の魚です。