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写真でつづるナナとマロン、2匹の猫の物語

  ナナ


2005年10月初旬生まれの
女の子。
気が強くておすましさん。
でも心細くなるとマロン を頼っ
ている。 鳴き声がソプラ ノ。
山のお散歩で虫を捕まえる
のが大好き。
最近、「ダーウィ
ンが来た!」がお気に入り。


 マロン


2005年10月下旬生まれの 男の子。ひょうきんものでドジ だけど、くじけなくて人懐こい。 ナナが大好き。
なんでもナナの真似をしようと する。テレビの 「ダーウィンが 来た」が大好き。

  ナナとマロンのお家

ナナとマロンはいつもは街に 住んでいます。つづき・・・

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ナナとマロンにお便りをいただければ嬉しいです。 でも、メールには原則的にお返事を出せませんので ご了承ください。
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またまた、大雪
天気予報通り、昨夜寝る前にお外を見たら粉雪。
あ~、やっぱり降っちゃいました。

またまた、大雪1

今朝は積雪20cmくらい。
粉雪の降る中、小鳥たちは梢に留まってひまわりの種を待ってます。
かわいそうなので、まず、小鳥にひまわりの種。
その次にマロン。
ナナはいつも雨や雪は分かるらしく、こういう時はベッドに潜ったままです。

またまた、大雪2

で、お天気の分からないマロンは朝ごはんのあと、玄関で私がドアを開けるのを待ってます。
あのね、積もってるんですけどね、マロン。

またまた、大雪3

あれれ??

だからね、雪なのよ、マロン。
夜中に風が吹いたらしく、玄関前や薪小屋の中も真っ白。

またまた、大雪4

だ、だめだ・・・

ちょっとお手々を雪の上におろしてみて、深いので諦めました。 

お昼頃一旦止んだ雪は夕方、パラパラと小さな霰に。
そしてまた止みました。
除雪も来たし、明日は年末のお買い物に出られるかなあ。

大晦日から2日の夜までナナとマロンは恒例のお留守番です。
床暖をつけて出かけるけど、いい子でいてね。



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アイスバーン
今朝、外を見ていたら、大きめの鳥が2羽。

アイスバーン1

カケスです。
とってもきれいな鳥だけど、鳴き声がジェーッ、ジェーッ、と大声で汚いのが難点。
今年はどんぐりがとても少なかったけど、大丈夫かしら。

アイスバーン2

そして、カサコソ音がするほうを見ると牡鹿。
もう、笹が殆ど雪に覆われているのでほんのちょっと出ているのを一生懸命ムシャムシャ。
鹿が増えるのは困るけど、餌に困っているのを見るのは複雑です。

今、別荘地の道路は殆どアイスバーンに覆われてます。
道幅も狭くなっていて、1車線ぎりぎり(片側1車線ではありません)。
ところどころですれ違うのがやっとです。
昨日はご近所さんたちをお乗せして町に出よう、と別荘地の中をぐるーっとまわっていたら、カーブのところで登ってくる車に遭遇。
こっちは下り坂。スピードは10キロくらいしか出ていなくてもすぐには止まれないのに、向こうの車が止まってくれない!!
な、なんで? 
やっと相手が止まったけど、時既に遅く、ボッコン 
はあ~。やっちゃったあ。
がっくりです。
でもまあ、たいした事故ではないので、情報交換だけして、待っていたご近所さんに「あのね~、さっきね~」。
スーパーでバッタリ会ったご近所のご夫婦にも「あのね~、さっきね~」
戻ってきて、お隣さんにも「あのね~、さっきね~」
みんな、笑ってました。そう。怪我さえしていなければいーんです。

そんなこんなで昨日はバタバタ。
がっくりしている私を笑わせてくれたのはルパンちゃん。
アイスバーンの上でスッテンコロン。
えーっ  四足なのにひっくり返るの?
ナナもマロンも滑りはするけど、ひっくり返ったりしません。
私だってスッテンは年に1度・・・2度くらいかな?

アイスバーン3

滑っても気にしないルパンちゃんが気にするのはご主人様。
じーっとお隣さんを待ってるルパンちゃんです。
ネイビーブルーのベストがよく似合って可愛い 



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冷たかった
昨日の帰宅は真夜中すぎ・・・すっかり遅くなってしまいました。
お陰で今朝は寝坊。
いつも梢でいっぱい待っている小鳥達が1羽もいません。
私が起きないので、諦めてどこかに行ったようでした。
でも、そのうち気づいてちゃんとひまわりの種を食べにきていました。
よかった。うっかり寝坊もできません。

さてさて、いいお天気だったので、暖かくなった午後、ナナをお散歩へ。
前に雪掻きをしておいた道路を喜んでトコトコ。

冷たかった1

と、立ち止まって

あ、あら?


冷たかった2

ね~、歩くとこ、ないわよ

振り返って私に訴えるナナ。
そうね。そこから戻りましょうね。

冷たかった3

いーわ、こっち歩くわ

あらら。雪道を歩き始めました。
大丈夫かなあ? 
右手の雪の上には夜中に歩いたらしいキツネの足跡。

冷たかった4

う、う、つめたい

ナナ、肉球が冷たくなってきて、Uターン。

冷たかった5

「ナナちゃん、かえりましょう」

かえるわよ、冷たいのよ

段々不機嫌な顔になってきました。

冷たかった6

ふーっ

やっと雪のないところまで戻ってきてほっと一休みのナナ。

冷たかった7

「ナナちゃん、大丈夫?」

つめたかったのよ

やっと普通の顔に戻りました 




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お外に行かない?
今朝もナナが玄関を開けて、というので空けたら、ちらっと覗いてトットと廊下に逆戻り。

お外に行かない?1

「ナナちゃん、お外行かないの?」

お外?いーわ

あらら。お日様が顔を出していなかったから嫌なのかな?
ナナの後ろには備蓄している薪や焚付の入っている段ボールが積んであります。

しばらくしたら、今度はマロンが開けてとやってきました。

お外に行かない?3

えへへ

ご機嫌で玄関前でゴロンゴロンのマロン。
ちょうどお日様も出てきました。

お外に行かない?4

えーいっ

体の硬いマロン、えいやっというようにしてひっくり返ります。
しなやかなナナとは全く違う動き方。

お外に行かない?5

ふんふん

眩しくって目をつぶりながら、空気を嗅ぐマロンです。
さあ、マロン、お散歩に行きましょうか。
道路の真ん中あたりの氷はシャベルではがしてナナとマロン用にお散歩道をつくってます。

昨夜、9時半ごろに車の止まる音。えっ?こんな時刻に誰?
メール便を届けに来た宅配の車でした。
可哀想に、雪で予定通りに配達できずに遅くなったのでしょう。
雪の夜道はどこにアイスバーンが隠れているか、気をつけないと大変。
去年は「冬の間はメール便はある程度溜めてもいいから」と言ったのですが、今度会ったらもう一度言っておこうっと。



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お散歩よ
昨日はとってもいいお天気。
家の前の道路の雪も少しとけて路面が出てきました。
ナナを道路まで抱っこして降ろしたら、

お散歩よ1

歩けるわ!

喜んでトコトコ歩き始めました。
よかったあ~ 

お散歩よ2

マロン、早くいらっしゃい

振り返ってマロンを待つナナ。

お散歩よ3

うん、ぼく、来たよ

実はマロン、朝から2度もここを歩いているのに素直にお散歩。
いー子ね、マロン。

お散歩よ4

ね、こっから雪が多いわよ
どうする、マロン?


ぼく、見てくるね

ちょっと先まで偵察に行きました。

お散歩よ5

あれ~、だめだ

ここからずっとアイスバーン。
雪の融けているところがありません。

お散歩よ6

マロン、どお?

ナナも見に来ました。

だめだよ、ナナちゃん

お散歩はここまで。
でも、雪の融けているところであっちこっち匂いを嗅いだりしてナナは満足。

お散歩よ7

お散歩から戻ってしばらくしたら夕焼けになりました。
右奥の山は御嶽山です。
日が落ちる前から気温が急に下がってきます。
ストーブでぬくぬく、ストーブの上では煮物がコトコトのお山の冬の夜です 
これからの季節、お山の路面は慣れていないと厳しいので、郵便やさんは止めて(郵便局に電話すると「止めていただいてありがとう」と言われます)、宅配便も近くのお店にお願いして受け取ってもらうことにしました。このお店も気持ちよく、「いつでも預かりますよ」と言ってくれます。
いろいろな方に助けていただいて、心もぬくぬく。



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あたし、お外よ
昨夜の雨で雪が少しとけてぐちゃぐちゃになってはいるものの、今朝は暖か。
珍しくナナが自分からお外へ行く、とマロン後を追ってお外へ。

あたし、お外よ1

ためらわずに雪の中をデッキの下に向かうナナ。

あたし、お外よ2

マロン、どこ?

デッキの下に居るはずのマロンを探してます。

あたし、お外よ3

ぼく、ここ

歩きにくいのよ

マロンが乗っているのは石の上。
ここ以外、土はぜ~んぶ、霜柱で持ち上がっていて歩きにくそう。

あたし、お外よ4

ナナちゃん、ここに来るといーよ

えっ?

やさしいマロン、ナナに居場所を譲りました。

あたし、お外よ5

ふんふん、マロンの匂いがするわ

そうよ、毎朝、マロンはそこに居るもの。

あたし、お外よ6

あ、小鳥さんが見える!

そうなんです。
マロンはこの石の上から小鳥さんを見るのがお気に入り。
どうやらタイヤに隠れて小鳥に気づかれにくいらしいです。
ナナに場所を譲ったマロン、さっさとお家に戻っていきました。
実はもう、今日はいーや、と思ったのかな? 

今日もお散歩に行ったら、やっぱり足元はところどころツルツルのアイスバーン。
明日、出かけられるかなあ。
日本で大雪が降ったことは海外でもニュースになったらしく、心配した友人から「大丈夫?」メールが来ました。
大丈夫!だって食料も薪もいっぱいあるもの。



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あ、あめ!
冬は空気が一番澄んでいて光のきれいな季節です。

あ、あめ!1

今朝の朝焼けです。
ブルーとピンクに染まった景色の手前の木の枝にポツポツといるのは、私がひまわりの種をあげるのを待っている小鳥達です。

火曜日・水曜日と降った雪の除雪は時間がかかり、金曜日の朝、ようやく車を出すことができました。

さて、今日は午後から雪の予報だったので、午前中にお散歩に行くことにしました。
今シーズン初めての雪のお散歩。
去年と同じところで牡鹿の群を見ました。

あ、あめ!3

夏は道路を横切るだけなのに、深雪は苦手な鹿たちは冬の間、道路を歩いてます。
道路には鹿の足跡がいっぱい。

あ、あめ!2

12月にしてはすでに雪が深く、鹿たちも餌探しに苦労しているようです。
これは人が歩いた痕ではなく、鹿が歩いた痕です。
鹿は積雪が50cmを越えると歩けないと聞きますが、もうちょっとで50cmになってしまいそうです。
車で道路を走ると、道路にいたい鹿たちが道路の真ん中で立ち往生。
どっちに避けるか、おろおろして、ちょこっと斜面を登って車が通り過ぎるとまた道路に戻ってました。
車より鹿たちのほうが除雪の恩恵を受けてるんじゃないかなあ。

午後から粉雪が舞い始め、暗くなってから、屋根に当たる音が・・・みぞれになったな、と思っていたら、雨の音に!
た、大変! 
明日、道路はきっと全部アイスバーンになってるでしょう。
ため息です。
そんなこと気にしないナナとマロンはぬくぬく、すやすや。
いーな、心配しないって。



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ぼくはどこに行けるの?
さてさて、雪が降り始めてから3日目。
まだ除雪業者さんは来てくれません。
朝食後、とりあえず、歩けるように玄関から道路まで30メートルの車道の雪掻きをしてマロンを呼びました。

ぼくはどこに行けるの?1

わーい

喜んで雪掻きしたところをトットコ行くマロン。

ぼくはどこに行けるの?2

ふんふん、ここは行かれないな

デッキに上がる階段はまだ途中までしか雪掻きしてません。
ここは歩けるようにしてしまうとマロンが小鳥の餌台の中に入っちゃいます 

ぼくはどこに行けるの?3

もっと先かな

いそいそと進むマロン。

ぼくはどこに行けるの?4

あ、あれ??

道路の雪は膝まで。マロンの視線だと雪しか見えません。

ぼくはどこに行けるの?5

うん?こっちもなーんも見えないぞ

道路を歩けると思ったマロン、残念。

ぼくはどこに行けるの?6

ね~、どこにも行けないよ!

珍しくムッとしたマロンです 
マロン、私も何処にも行かれないんだぞ。

夕暮れが近づいた頃やっと除雪車が・・・あっと言う間に通り過ぎて行きました。
ちゃんと除雪・・・してません。
道路の真ん中の積雪はまだ15センチくらい。
ありゃあ。
また、明日も除雪待ちに・・戻ってきました!
でも、明日の朝様子を見ないと出かけられるかどうか、なんとも・・・




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12月なのに大雪
昨日はずっと雪。

12月なのに大雪1

そのなか、ちゃんと虫の代用餌、ファットボールがここに吊るしてあるのを覚えていたアカゲラがつっつきにやってきました。
雪にめげず、ずーっとファットボールをつっついていたアカゲラさん。
きっと虫を探すのが難しいのでしょう。

さて、午後には道路は膝上までの雪になり、除雪車が来ないなあ、と問い合わせました。
雪の降っているうちはだめ、と言われてそうだろうなあ、とお山の人たちに知らせを出したら日暮れ近くなって、今年からお山の除雪を担当することになった業者さんが勘違いして人のいない場所の除雪に行ってしまった、でも、もう暮れるので危険だから戻るように指示したという連絡が来ました。
あ、あちゃあ 

12月なのに大雪2

もう薄暗いなか、家の前を通ってお山を降りていく除雪車です。
雪の季節は暗くなると道路とまわりの区別がつきにくく、歩いていても間違えそうになります。
お山に慣れないうちはとても危険。
ここに定住している人たちは皆さん、1週間くらい食料は備蓄しているから、除雪が遅れても大丈夫。
夕方帰宅する予定だった車を持たない友人は幹線道路まで送ってもらい、そこから数百メートルの道を膝までの雪と奮闘しながら汗みずくで帰宅した、とメールがありました。
たくましい!お山に住むならこうでなくっちゃ。

12月なのに大雪5

さて、今朝起きたらデッキのテーブルの上の積雪は60~70cmくらい!
ひゃあ~ 
2月の大雪が12月にやってきた感じです。
小鳥達に餌をあげるのも膝までの雪をこぎながらやっと。

12月なのに大雪3

それでもお外へ行く、というマロンにお外を見せました。

あ、あれ?

玄関のドアの外は真っ白。

12月なのに大雪4

う、う~ん・・

何処もかしこも真っ白。
流石に玄関前のタタキから降りらず、すぐにお家にUターン。
降りたら埋まっちゃうものね。

12月なのに大雪6

あたしね、お外

珍しくナナがお外を見たい、でもお外には出たくない、という気難しい注文なので、玄関脇の窓を少し開けました。
窓の外は薪小屋の中。ここなら雪が降り込んだりしません。

小鳥さん、来るの

見ていると、時々薪小屋の中を小鳥が飛び抜けていきます。

12月なのに大雪7

ナナちゃん、ぼくも

だめ

窓枠に乗っているナナが羨ましいマロン。

12月なのに大雪8

アルミサッシの窓枠に載せているお手々が冷たくなって、時々舐めて暖めながら小鳥観察のナナ。

12月なのに大雪9

ね~、ナナちゃん、ぼくも・・・

聞こえないフリのナナ。

12月なのに大雪10

えいっ!

何すんのよ!

無理やり割り込んだマロン、当然ながらナナの怒りを買いました 

12月なのに大雪11

いーわよ、ふん

特等席をマロンとシェアするのはいやなナナはさっさと諦めて暖かなリビングへ。

今朝また膝までの雪を掻きました 
今日は除雪車、来てくれるかなあ。



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小鳥のレストラン
日曜日はボランティアで時々行く施設でクリスマス会、昨日の夜はコーラスのクリスマスコンサート。
お客様の前で生まれて初めてソロで歌ってドキドキ。
しかも、譜面を家に忘れてきたし・・・
ピアニストがそっとお客様に分からないように助けてくれてなんとか歌えました 
というか、ボイストレーナーの先生、曰く、「後半はとても楽しんで歌ってましたよね」
わあ、嬉しい。
そうです、図々しくも楽しみました 

さて、今日も朝から粉雪が舞ってます。
いつもは12月の雪は降っても2,3日で融けるのに、今年は連日の雪で、1月の景色です。

カーテンを開けたら、梢には小鳥達がいっぱい。

最初に可愛いシジュウガラ、コガラ、ヤマガラなどが啄ばんでいると他の鳥たちが気づいて

小鳥のレストラン1

あっという間に餌台を占拠 
陣取ってる9羽プラス飛んで来た1羽(薄くぼやけている)全部カワラヒワ。
小柄なガラ類を追い払ってしまいます。

小鳥のレストラン2

餌台からデッキに落ちたひまわりの種を探して雪の上にも4羽。
このあと、しばらくすると今度はウソが占領します。
ウソ、カワラヒワ、がお腹一杯になるとまたシジュウガラたちが戻ってきます。
小鳥さんたち、雪が積もる前にちゃんと食べてね。
小柄な鳥たちは冬を生き抜くのは厳しいので、野鳥の専門家から、「冬は餌をあげてください」と言われました。
我家では雪の間だけ、餌をあげます。
あとはちゃんと自活してね。

ストーブの近くではナナとマロンがぬくぬく、すやすや 
このまま雪が降り続いたら今夜は出かけられるかなあ。



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やっぱり、や!
今朝も朝から粉雪ちらちら。
でも、あまり積もりません。

ナナが玄関で珍しく
お外、いくの
というのでドアを開けて、あわててカメラを取りに。

やっぱり、や!1

やっぱり、や!

玄関に戻ってきた時には粉雪で行く気をそがれたナナがくるっとターン。

やっぱり、や!2

ちょっとぉ、どいて!

お家に入るからドアのところに居る私は邪魔、というナナです 

やっぱり、や!3

屋根のないところまで行ったかな?と見たら、新雪の上には足跡がありません。
今朝、薪を取りにいく時一度雪掻きした玄関前にはうっすら雪が積もったまま、きれい。
あ~あ。
今朝、マロンは粉雪の中、お隣さんあたりまで巡回に。
薪を取り込んで家にはいる時、
「マローン、マローーン!」と呼んだら
いつの間にか戻ってきたマロン、玄関の前で

にゃおーん(ぼく、ここ)

東京に居た時シッターさんが「マロンちゃんは"マローン"って鳴きます」とメッセージに書いてましたが、本当にそう聞こえます(飼い主ばか?) 
でもね、自分の名前を叫んでもだめなのよ、マロン。
もうちょっとお利口になると嬉しいけどね。



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柿泥棒!
昨日は「日本海側は大雪」という予報でした。
ここは海からは遠くて途中に山々があるのでたいていは大丈夫だけど、夕方あたりからは降るかなあ、と曇り空を眺めてました。

朝、ストーブが暖まる前にマロンがストーブ前のスツールに。
そこにナナがやってきて、マロンにくっついて寝ちゃいました。

柿泥棒!1

嬉しくってナナをグルーミングするマロン。
そーっとフリースをかけてあげました。

柿泥棒!2

「ナナちゃん、マロン、やさしい?」

ふん、まあね

奥ではマロンがまだナナの頭を舐めてあげてます。

柿泥棒!3

一昨日の朝、焚付の束が崩れているのに気づきました。
ん?なんで?
雪の上には足跡。上を見たら、あっ 

柿泥棒!
一番下のは半分齧られ、上のほうのはヘタしか残ってません。
どうやら、木登りも得意なイタチが薪の山に登って鳥避けに被せてあるネットを食い破り、干し柿を喰い荒らしていったようです。
ということは、もう干し柿はおいしいんだな。百目柿は普通の渋柿より甘くなるのに時間がかかります。
で、干し柿は危ないので全部取り入れました。
お味は?ゼリーのようになっていて、おいしい 
くっそー!
動物っておいしいものは覚えているから、来年はイタチが取れないところに移動しなくては。
齧られた残りは小鳥の餌台に吊るしておいたら、やっぱり夜中にだれかが丸ごと持っていっちゃいました。
あたり一面、またまた足跡だらけ。
きっとイタチが
おいしかったな、また食べちゃお
と思ってきたんでしょう。
ま、厳しい冬を元気で生き抜いてね。



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ちょっとお
餌台を出すようになってから、毎朝カーテンをあけると鳥達が
はやく~、はやく~
と催促の鳴き声をあげます(と聴こえます)

ちょっとお1

これはウソの夫婦。
オレンジのマフラーが夫、妻がたらふく食べるまで誰にも邪魔されないように見張る紳士です 

ちょっとお2

こっちは雪の上に落ちたひまわりの種を拾う若者たち?
お相手がいないのかな?

ちょっとお3

さてさて、雪が積もるとお外はいや、というナナ、退屈して

ね~、ちょっとお~

2階にいたら階段の下から呼びつけられました。

ちょっとお4

遊んでよ~

「あのね、ナナちゃん、マロンみたいにお外に遊びに行きなさいね」

ちょっとお5

洗面所に行ってもついてきて

ね~ね~

尻尾をふりふり遊んで、と催促するナナです 

一昨日の朝、出かけるのに車まで歩いて行き、車を出したら、滑る
道路いっぱいに真横を向いてしまいました。
滑らないようにチェーンを巻こうと車から降りようとしたら、私もスッテン 
道路のそこだけスケートリンクになってました。
車も私も仲良く初滑りって、こんなことで車と仲良しでも・・・  
運転の上手なお隣さんに車を動かしてもらおうとしてもお尻がスルン。
(車のお尻です、念のため)
ちょうど来た除雪車の方たちに助けていただき、無事、お山を降りることができました。
除雪の方たちに「タイヤを交換したほうがいいですよ、減ってますよ」
えっ?だって、先月ディーラーでタイヤ交換をしてもらった時、何も言ってくれなかった・・・
早速、ディーラーに行き、タイヤを注文し、「安心パック」という点検システムなのに、安心できない」と話したら、昨日、作業費をゼロで交換してくれました。
で、でも、作業費ゼロでも、滑った瞬間のぞーっとした怖さ、大丈夫かな、とドキドキしながら運転する気持ちは癒されません。
ここに住んでいると本当に思いもかけないことがいっぱい。
ま、だから人生って面白いんだけど 




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暖か
毎日バタバタ過ごしてますが、先日ようやくクリスマツの飾りつけをしました。

暖か1

窓には毎年、この楽しそうな飾り。
Merry Christmasは外から見たときにちゃんと読めるようにしてあります。
窓の外の雪景色とぴったり。

暖か2

さてさて、毎日ストーブを焚いていると、びっしり上まで詰まっていた薪がどんどん減って空間ができました。
そこで、マロンを薪の山に乗せてみました。

あ、あれ??

暖か3

うーんと、どうやって降りるんだ?

薪の高さは1.6メートルくらい。
でも、下には色々置いてあるので困っちゃったマロン。

暖か4

えーっと・・・

そっち向いても脚立が2脚 

暖か5

「マロン、おいで」

抱っこしてあげる、と誘ったらきました。
こうやってちょっと困らせるとマロンって楽しいヤツです 



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ナナは運動不足
雪になってからもマロンは毎日お外を楽しんでいるけど、ナナは決して出ようとしません。
抱っこして連れ出してもすぐに玄関に駆け込んでしまいます。
そして夜中にマロンと家の中でドタバタ追いかけっこ。
はあ~。こっちはベッドに入っているのに・・・

今日も道路まで抱っこして歩かせようとしたら、パアーッと駆け戻ってしまいました。
ナナが歩けるようにせっせと雪掻きして道路の真ん中にお散歩道を作ったのに 
無理やりでも運動させないと、ナナの一日はベッドで朝寝する、お風呂の蓋の上でまたずーーっと寝る、食べる、ストーブの傍で寝る、食べる、安楽椅子の上で寝る、私が寝るとベッドに潜り込む、で終わっちゃいます。
猫は一日に16-20時間寝るとはいえ、これでは運動不足。

そこで次の作戦。
新しい爪とぎを出してほんのちょっぴりマタタビの粉を振りました。

ナナは運動不足2

ふふ~ん

早速マタタビを舐めてひっくりかえるナナ。

ナナは運動不足3

爪とぎを掴んだまま、足をペロペロ。

ナナは運動不足4

と、バランスが崩れて爪とぎを蓋をひっぱちゃって、蓋がナナにバーン

ナナは運動不足5

えいっ!

爪とぎの蓋を蹴ってあけるナナ。

ナナは運動不足6

これ、バーンてしたのよ・・

まじまじと蓋を見るナナ。

ナナは運動不足7

でも、すぐに頭をぐりぐり

ナナは運動不足8

爪とぎの周りでバタバタ、楽しむナナ。

ナナは運動不足9

ナナちゃんさ、酔ってるよ

マロンはちょっと離れてソーッとナナの様子を見てます。
うっかり近寄ったら、また頭を叩かれちゃうものね 

今日はナナの運動不足はこれで解消できたけど、毎日マタタビをあげるのはちょっと・・
ナナちゃん、お散歩しましょうね。



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雪こぎマロン
昨日の朝、出かける前に車の雪を払っておこうと道路の少し下のほうに停めてある車で作業していたら、マロンが追いかけてきました。

雪こぎマロン1

ぼくも~

鳴きながら5,6センチある雪の中を歩くマロン。

雪こぎマロン2

れれ・・・

一歩一歩雪にお手々が埋もれて、雪こぎするマロン。

雪こぎマロン3

そうだ、こっちだ

やっと私の足跡を辿ったほうがいいや、と気づいたマロン。

雪こぎマロン4

ぼっく、来たよ

私が車の雪を払っているところまでやってきました。
お隣のルパンちゃんは、
雪道、歩くのやーだ
と歩くのを拒否するのに、マロン、お前ってホントに猫?

家の車道は急坂なので、冬の間車は坂の緩やかなこのあたりに停めます。
地図で計ると家の敷地からは70メートルくらい。
玄関から歩く距離は100メートルくらいです。
ちょっと面倒だけど、安全には代えられません。

aDSC00464.jpg

今朝、起きた時、お月様が西の空に残り、雪山近くの空はほんのりと朝焼けに染まってました。
こういう、夢のような景色があるから冬って大好き  



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雪、深いぞ
昨日の午後家に戻ってくる時に、お山には雲が重~く被さっているのに気づきました。
こりゃ、天気予報は曇りだけど、降るな。
今朝起きたらやっぱり粉雪が舞ってました。

雪、深いぞ1

ぼっくさ~

朝一番で玄関からお外を覗いてみたマロン、雪が降っているのにがっくりしてストーブの前に戻ってきました。

雪、深いぞ2

ふん、雪にきまってるじゃないの

こっちは雪が降ってる時には絶対出ないもん、というナナです。
今回の初雪以来3日間、お外を覗こうともしません。

雪、深いぞ3

しばらくしたら、またマロンが

お外だーい

「はい、どうぞ」
玄関を開けたら意を決してお外へ出たマロン。
一歩一歩、前足で雪の深さを確かめながら、そろーっそろーっ。

雪、深いぞ4

あ、あれ?
昨日、道路まで歩いたんだけどな?


おっかしいなあ、という態度のマロン。
昨日は私が雪掻きするのにつきあって、道路を一緒に歩いて車まで行ったのを思い出したマロン。
でも、今日はまだ粉雪が降ってるから雪掻きしていません。
昨日雪掻きしたところも既に7,8センチ埋もれてます。
玄関までの足跡は郵便屋さんです。雪の中をご苦労様。

雪、深いぞ5

ふーん

すぐにお家に戻って出窓から雪景色を眺めてちょっと納得のマロン。
ね、どこもかも雪でしょ。
人間も猫たちも段々と雪の季節の生活を思い出してきました。
家に居る日はストーブを一日焚いているので、もったいないから煮物をしたり、夕食前にお鍋を載せて暖めたり。
今日はリンゴのスライスにシナモンをかけたのをココット型に入れてアルミホイルで蓋をし、ストーブの灰受けの中に入れてみました。
2、3時間ほどしたら、ほっこり焼きリンゴの出来上がり 
この灰受けにサツマイモを入れるとホコホコのおいしい焼き芋ができます。
って太るんだなあ。 



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雪、雪、雪・・・
朝、起きたら雪。
この冬初めて積もりました。

雪、雪、雪・・・1

ぼくさ~、お外だい

玄関ではマロンがお外に行く、とがんばってます。
雪なのよ、マロン。
ナナは雪の気配を察してベッドの中に潜り込んですやすや。

雪、雪、雪・・・2

あたり一面真っ白。
久しぶりに雪景色が戻ってきました。

雪、雪、雪・・・3

ぼ、ぼく、いーや

あわてて廊下まで戻ったマロン。

雪、雪、雪・・・4

でも、しばらくしたら、やっぱり。お外。

あれー??

雪、雪、雪・・・5

こっちは・・・

あっちもこっちもても雪。
しかもまだ降り続いているので、今朝は玄関以外は雪掻きしてません。
どうやらマロンは雪掻きしてある、と思っていたようです。

雪、雪、雪・・・6

えいっ!

意を決して歩き出すマロン。
君はどこに行くの?

雪、雪、雪・・・7

こっちだよ

薪置き場の屋根がかろうじてある端に降りていきました。

雪、雪、雪・・・8

薪置き場に沿って雪の少ないところを歩いたマロン。

雪、雪、雪・・・9

「マロン、寒くないの?」

さ、寒いさ

デッキの下の大きな石の上に乗って小鳥さんたちを待つマロンです。
石以外のところは霜柱が立ってます。

雪、雪、雪・・・10

この冬になって初めて餌台を出したら早速やってきました。
手前がカワラヒワ、頭に黒のベレーはコガラです。
おなじみの小鳥さんたち、元気で冬越ししてね。

除雪車は3,4回廻ってきたけど、夜までずーーっと降り続いていたので予定をキャンセル。
昼間薪割り、夜も出かけるつもりだったのに・・・
これから、こうやって時々予定をキャンセルしなくてはならない日々が続きます。
ま、一冬に3回くらいだから、いーか。
その代わり、素敵な雪景色と澄んだ空気に映える朝焼けや夕焼けを楽しめるもの。



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寒くてもコロコロ
昨日は友人たちと隣の街にある古い商家でお昼をいただきました。

寒波1

蔵の中で、蔵の一枚板の戸をテーブル、代々伝わる漆塗りのお膳やお皿。
とても素敵な昼食でした 

寒波3

さて、今朝はマイナス8℃。
この冬一番の寒さです。
家の裏手に始めて霜柱ができました。
ここは尾根からの水分がくるところ。
昨日降った粉雪が解けて地中しみこみ、今朝の寒さで霜柱になったのでしょう。

寒波4

流石にマロンも寒い、とお外は諦めてバスタブの上で寝ちゃいました。

寒波5

マロンがあたしの場所、とったの

バスタブの上を占拠された、と訴えるナナ。

寒波6

でも、ご機嫌でコロン。

寒波7

コロコロ。

寒波8

最後はお決まり、ナナバウアー。
お風呂のタイルの床でひっくり返って冷たくないのかな、ナナちゃん?



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粉雪舞う朝
天気予報通り、寒波襲来。
今朝の気温はマイナス5℃。
粉雪がちらちら舞ってました。

粉雪が舞ってます1

ぼく、お外だい

それでも玄関から飛び出したマロン。

あ、あれ?

粉雪に途惑ってます。

粉雪が舞ってます2

で、でも・・・

とお外を覗いたマロンの背中に粉雪が。
背中をブルッとさせてあわててお家に中へ 

粉雪が舞ってます4

ストーブにあたっていたナナの隣にお座りしたマロン。

だから、寒いわよって言ったのに・・・

ナナに言われちゃいました。

粉雪が舞ってます5

さ、寒かった・・・

不承不承ナナの言い分を認めたマロン、今朝の見回りに行かれなくてちょっと不満顔。
体が寒さになれたら、マイナス15℃でも出かけるけど、急に寒くなると人も猫もとってもさむ~く感じるのは同じ。
そのうち、寒さに慣れるわね、マロン。




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濡れちゃったよ
今日は天気予報通り、朝から雨。
それでもお外へ飛び出したマロン、しばらくしたら戻ってきました。

濡れちゃったよ2

ぬれちゃったよ

ストーブの前で暖まるマロン。

濡れちゃったよ3

ぼく、寒かったんだ

雨なら寝る、と決めてるナナと違ってマロンにはテリトリー巡回のお仕事?があります。

濡れちゃったよ4

ふーっ

ナナお気に入りのふかふかカバーの上でくつろぐマロン。
ナナちゃんが起きてくるまでよ、マロン。

1e_20141201170552a44.jpg

午後出かけるまで、ストーブの上にはりんごのスライスを並べました。
この間、友人が試食させてくれたら、甘くておいしい 
冬の体に優しいおやつになりそうです。



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プロフィール

沖 ゴンベエ

Author:沖 ゴンベエ

沖 ゴンベエ


2005年末に我が家にきたナナとマロンの飼い主。
前の猫を亡くしたばかりのところ、家ににきた2匹の猫にバタバタひっかきまわされ、遊んでもらっています。ちなみに、沖ゴンベは25年一緒だった前の猫の名前ですが、もともとは写真のお魚の名前。好奇心いっぱいでダイバーに近寄ってくる、ちいさな岩場の魚です。