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写真でつづるナナとマロン、2匹の猫の物語

  ナナ


2005年10月初旬生まれの
女の子。
気が強くておすましさん。
でも心細くなるとマロン を頼っ
ている。 鳴き声がソプラ ノ。
山のお散歩で虫を捕まえる
のが大好き。
最近、「ダーウィ
ンが来た!」がお気に入り。


 マロン


2005年10月下旬生まれの 男の子。ひょうきんものでドジ だけど、くじけなくて人懐こい。 ナナが大好き。
なんでもナナの真似をしようと する。テレビの 「ダーウィンが 来た」が大好き。

  ナナとマロンのお家

ナナとマロンはいつもは街に 住んでいます。つづき・・・

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ナナとマロンにお便りをいただければ嬉しいです。 でも、メールには原則的にお返事を出せませんので ご了承ください。
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何かな?
昨日の夜コーラスに行ったら、練習場が寒い、寒い。
天井が高いのでヒーターが全然効かず、コートを着たり、ひざ掛けを巻いたり。
ここより標高が700メートルくらい低い町でも底冷えがしていました。

さて、今朝はお日様が出ていたので、別荘地の入口の滝を撮りに行くことにしました。

taki.jpg

少し凍っているものの、水は滔々と流れ、滝つぼには日の光。
誰もいないし、気持ちのいいひと時でした。

家に戻ってお日様のあるうちにナナとマロンをキッチンからお外へ。

何かあるのかな?1

ふと気づいたらナナが窓辺にへばりついてます。


何かあるのかな?2

「ナナちゃん、何かな?」

あ、見られちゃった

まずいな、という顔のナナ。
ははん、雪を踏みたくないんだな。


何かあるのかな?3

キッチンから見たら、マロンは餌台の下で番を張り、ナナは雪の溶けている窓辺でお日様を浴びてました。


何かあるのかな?4

あたしね、ここ、嗅ぎにきたの

ふーん、そこ、だれもマーキングしてないけどね、ナナちゃん。
猫、お得意の誤魔化し上手なナナ。


何かあるのかな?5

やっぱり、お家

くるっとターンしたナナ、トットとキッチンに戻ってきました。


何かあるのかな?6

「マロン、何かな?」

ここ、いるんだ

デッキから身を乗り出して木の根元を見ているマロン。


何かあるのかな?8

こっちだったかな?

どうやら、わかんなくなっちゃったのね、マロン。
小鳥さんがこぼれたひまわりの種を拾いに来ていたのでしょうか。


kamoshika.jpg

2階のゲストルームから外を見たら、カモシカの足跡がテンテンテン。
しばらく姿を見かけていなかったけど、元気なようです。
顔、見せてくれると嬉しいんだけど、また来てくれないかな。
足跡を残していく訪問客というか、彼らのほうが原住民?ですが、私の気づくときに来て欲しい。



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ストーブでぬくぬく
土曜日に撮影で出かけた時の一枚。

soki-ko.jpg

凍り始めた湖畔に葦の一叢がありました。
湖面には陽があたってきらきら。

一昨日、昨日と朝から出かけて雪掻きをしていなかったので、今朝玄関から道路まで雪掻きをしていたら、小鳥用に木の枝に吊るしておいたファットエッグ(脂とナッツを混ぜて卵の形にしてネットをかぶせたもの)が金属製の入れ物ごと雪の上に落ちてました。
しかも、エッグを包んでいたネットが入れ物の外へ。
ははん、きっと明け方にリスが来てなんとかファットエッグを捕ろうとして失敗したな。
ご近所の方がやはり脂身を小鳥用に置いておいたら、リスがひっぱって持っていこうとしていた、とおっしゃってました。
木に登れて、ネットを引っ張ることができる動物はこのあたりではリスくらいです。
この頃あまり見かけないな、と思っていたけど、リスのテリトリーはとても広いのでご近所で脂身盗りに失敗したのと同じリスさん。餌台は空になっていたから、ひまわりの種にありつけなくて、ファットエッグを盗ろうとしたのでしょう。こういう痕跡を見ると微笑ましくて嬉しくなります。
リスさん、今度は私の居る時にきてね。ファットエッグもひまわりの種もあげるからね。

さて、昨日は最高気温が氷点下8度くらいだったので、夜はやはり冷えてきました。
ストーブをがんがん焚いてました。

ストーブでぬくぬく1

2階でパソコンをしていてリビングに降りてきたらストーブにあまり近寄らないナナがスツールに乗ってぬくぬく。


ストーブでぬくぬく2

「ナナちゃん、あったかい?」

あ、見つかっちゃった

何故かナナはストーブで暖まってるのを見られるのがいや。
今までずーーっと

ストーブ、こわいの

と近寄らずにがんばっていたので、ストーブで暖まるとコケンにかかわるのかな?(笑)


ストーブでぬくぬく3


「ストーブ、ぬくぬくでしょ」

そうね

と初めて認めた顔のナナ。
いつもストーブに間近であたっているマロンは当然と言う顔をしてます。


ストーブでぬくぬく4

あったかいわ

よかったわね、ナナちゃん。
このあと、ナナとマロン、安楽椅子の上で抱き合って寝てました。
ストーブのぬくぬくでほっとする厳しい季節です。



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氷点下8度のお散歩
昨日は朝3時に家を出て、遠くまで雪景色の撮影へ。
そして、今朝は5時過ぎに家を出て、また撮影へ。

sunpiller1.jpg

今朝は狙ったサンピラー(太陽柱)がでました。
日の出の後、太陽を浴びて空気中の細かな氷片がキラキラ光る現象です。
針葉樹を背景にしているので明暗の差がくっきり。

sunpiller2.jpg

こちらは場所を変えて撮ったサンピラー。
周りが霧氷なので、ちょっと明るくなってしまいました。
氷片の量はこちらのほうが多かったのですが。

さて、撮影のあと、今参加しているNPOの友人と新しいプログラムのための準備活動をしてから森の中のレストランでランチとおしゃべり。
2時に帰宅したら、外気はまだ氷点下8度。

それでも、お散歩!と騒ぐマロンを玄関からお外に出しました。
昨日も今日もお留守番だったものね。

氷点下8度のお散歩1

ぼっく、おさんぽ!

ご機嫌でしっぽをたてて歩くマロン。
どうやら雪の上を歩くのは当たり前になったようです。


27b_20120129155834.jpg

あれ?ナナちゃん、こないな?

ナナはマロンよりも雪が苦手。
いつも玄関からお外を覗いて、雪だとなかなか出てきません。


氷点下8度のお散歩3


あたしも・・・

今日はしっぽをたてて、ご機嫌でのそのそと出てきました。


氷点下8度のお散歩4

ゆき、冷たいわ

だんだん、しっぽがさがっちゃったナナ。


氷点下8度のお散歩5

マロンは既に道路まで出てます。
ナナはまだ玄関から道路までの半分の来ていないのに、いつの間にかくるっとターン。
帰りたいのかな、ナナちゃん。


氷点下8度のお散歩6

お手々ね、冷たいの

もう、や、という顔で帰りたくなったナナ。


氷点下8度のお散歩7

あれ?ナナちゃん、来ないな


立ち止まる時も冷たいのでお手々をあげたままのマロン。


氷点下8度のお散歩8

帰るもん

玄関に向かうナナ。
帰りの足取りは速い、速い。


氷点下8度のお散歩9

ふーん、じゃあ、ぼくも帰るよ

ちょっぴり不満ながらお家に戻るマロン。


氷点下8度のお散歩10

と、思ったら途中でお座りしてお手々を舐め始めました。
どうやら、雪でお手々がしびれちゃったようです。
マロンって遊びに夢中になると手足がつめた~くなっても忘れてます。
ナナはお手々が冷たいのはいや、とすぐに戻るのに。
当分、お手々が冷たくなる季節が続くお山の生活です。



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今日もお留守番
写真ってなんて物好きな・・・と思います。
昨日、念のためタイヤにチェーンを装着し、今朝3時(夜中とも言う)に家を出て一日撮影です。
雪の降っている朝など出かけたくても一人だとちょっと・・・まだ夜明け前の雪道に自信がありません。

orusuban3.jpg

ナナとマロン、お利口にしてるか・・・たぶん、くっついて寝てるでしょう。
仲良く育てて本当によかった。
安心して留守にできます。
いい子でいてね・・・ずーーーっと寝てるだろうなあ。

明日、29日にまたアップしますのでご覧ください。



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ナナのダンボール箱
今朝も起きたら粉雪。
この頃降る雪はサラサラではなくて、ちょっぴり重くなりました。
それでも降ったばかりの雪はプラスチックのシャベルですーっと除けることができます。

昨日、雪の中を街に出かけて出合ったご近所さんから「買ったけど大きすぎて履けないから使って」と裏に鋲のある長靴をいただきました。ラッキー!
何度も探したのですが婦人物がなくて紳士ものもちいさなサイズもなかったので諦めていたのを頂いたので本当に嬉しい。
このところ、お散歩すると滑らないようにと腿が緊張して筋肉痛でしたが、これで筋肉痛から解放されます。

さて、そんな雪の中、荷物が届いたのでダンボールの空き箱ができました。

ナナのダンボール箱1

「ナナちゃ~ん」

呼んだら早速気づいてダンボールに飛び込んだナナ。
まずは探検。

ナナのダンボール箱2

これ、あたしのっ

我が家ではダンボール箱は全部ナナに所有権があるらしいです(笑)


ナナのダンボール箱3

中でおちついたナナ。
気に入ったかな?


ナナのダンボール箱4

「ナナちゃん、どお?」

ちょっとね、おっきいの

う、うーん。確かに箱が大きくて余裕たっぷり。
猫たちってぴったりサイズかちいさめサイズが好き。
またね、空き箱ができるからね、待っててね。
は~るよ来い、ではなくて、ダンボールよ来い、のナナです。



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一晩中雪、朝も雪、雪
一昨日ご近所の友人と一緒に味噌作り用の買出しに行き・・・ランチが目的だったという説もあるが・・・昨日は一日お味噌を仕込んでました。
ストーブの上で大豆をぐつぐつ・・・そのあと、ふっくらと茹でた大豆をつぶすのは結構力仕事でした。
今年の秋ごろにはお味噌ができあがってるはずなので、楽しみ。

さて、昨夜から粉雪が降り始めて、朝起きてもまだ降っていました。

yukigeshiki_20120126110213.jpg

玄関を開けたらこんな白銀の世界です。
気温はマイナス12度。


kogera.jpg

近くの木の上から、コンコンコンコンコンコン!
あっ、コゲラです。
キツツキの仲間で小柄な、白黒の模様がきれいな鳥が木をすごいスピードで木を突っついて虫を探してます。


gojugara.jpg

デッキの上でもコンコン(って音はしませんが)
餌台に群がる小鳥たちをよそ目にゴジュウガラが吊るしてあるファットエッグを突いてます。
これは木の実を脂で固めたもので、虫を食べる小鳥たちの好物。


shijugara_20120126110212.jpg

下を見たら、シジュウガラが雪の上におちたひまわりの種を拾って食べてました。
これなら、順番待ちしなくても食べられるから利口なのかな。

今日は午後から出かけるので、除雪が何時になるのか電話したら、間に合いそうなのでほっと一安心。

さて、今朝はちゃんと起きてきてお水を飲んだナナ、また階段を駆け上がって

ちょっとぉ~

上から私を呼びます。
何かと思ったら、ベッドに入りたいから、羽毛布団をめくって欲しい、とのご要望。
めくってあげたらさっさとお布団の中へ。
起きてみたもののお外には出られそうもないからまたお気に入りのふわふわに挟まれて寝ることにしたのね。
人使いの上手なナナです。

一方、マロンはやっぱりお外!

26a_20120126110211.jpg

あれ?

雪にたじろぐマロン。
あれって、お前ねえ・・・窓から見ても同じでしょうに。

冷たいのでお手々をあげたまま、あたりを見回すマロン。
コンクリートの上も雪掻きをしたけど、もう白くなってます。
ナナは窓からお外を見たらもう、出られないな、と思うけど、学習しないマロン。


26b_20120126110211.jpg

うーん

お手々をあげたまま、困っちゃったマロン。
背中にも粉雪。


26c_20120126110434.jpg

だ、だめだ・・・

さすがに諦めました。
マロン、窓から見て雪なら玄関を開けても雪だからね。


一晩中雪、朝も雪、雪

暖かなストーブのそばで濡れた手足をグルーミングしてる、寄り目のマロンです(笑)
マロンってやっぱり・・能天気?



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またしても・・・
日曜日までは朝の気温がマイナス2,3度と暖かだったのですが、昨日からまたマイナス12,3度という寒さになりました。

23aa_20120125095551.jpg

今朝、ナナは

起きないのよ

とベッドから出ません。

ベッドルームは寒くないけど、ナナはふかふかのベッドパッドと毛布が大好き。
毎晩私がベッドに入るのをナイトテーブルに乗って待ってます。
もう一枚、換えのふかふかもあるけど、毛足の長いこっちのふかふかがお気に入り。
おかげで、洗濯するときはよく乾かして夜には使えるようにしないと。

さて、一方マロンは寒くてもまずはお外。

またしても・・・1

うーんと

さあ、困った。今朝もあたり一面の雪。



またしても・・・2

えーっと

雪の上は冷たいので、お手々をあげたまま、方々見回してどうしようか迷ってるマロン。


またしても・・・3

うーん、やっぱ、雪だな

首を伸ばして下のカーブを見たら、雪が深そう。


またしても・・・4

あのさー、ぼく、雪ないほうがいいや

困って私の顔を見るマロン。


またしても・・・5

やーめたっと

戻ってきました。


またしても・・・6

あ、そうだ!

なんか思いついた顔のマロン。
あやしいぞー。


またしても・・・7

こっち、こっちだ

裏手の薪置き場のほうへ。
こっちも雪掻きしてあるのでマロンも歩けます。
雪のない季節はここからも笹薮を抜けて下の道路に下りられます(猫はね)


またしても・・・8

あった!

マロン、薪置場に隙間発見!!


またしても・・・9

こんなか、行けるな

嬉しそうに隙間に潜りこみそうになったマロンをあわてて抱き上げてお家に戻しました。
どうやら、マロンの頭の中で、

雪のなか、歩くと冷たい ⇒  薪置場に隙間があったら、そこを歩くほうがいいや(ここまでは一昨日考えた)
⇒ どこの薪置場でも隙間に入れば楽に歩けるぞ(今日は間違った方向に発展)

またもやマロンのお得意、間違った3段論法です。
は~あ。当分の間、コイツは薪の隙間にこだわるだろうな。
一度、間違った3段論法ができあがるとずーーと間違ったまま覚えているマロンです。
ちなみにさっきの隙間を入るとすぐに雪の吹き溜まりに突っ込んじゃって、歩こうとお手々を出したら、ずぼずぼ入っちゃいます。危ないんだぞ、マロン。



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またまたご機嫌ナナ
昨夜コーラスに出かけようとしたら粉雪が舞ってました。
町のほうに下りていったら、雪がどんどんどんどん降ってきて、道路も真っ白。
これはまずい、4時間後に帰ってくるときにはもしかしたら、登れないかも・・・とついに引き返すことにしました。
雪の季節の間、車は家の坂道ではなくて、お隣さんの上にある平らな駐車場に停めてます。
車をとめて、凍結防止のカバーをつけたりバタバタしていたら、懐中電灯を持ってお隣さんが
「大丈夫?」と様子を見に来てくれました。
「こんな夜は家にいたほうがいいよ」とお隣さんも私が戻ってきてやれやれ安心、と思ったようです。
いつもこのお隣さんご夫婦の思いやりに心温まって感謝、感謝です。

さて、一夜明けて今朝はお日様が出てきました。

またまたご機嫌ナナ1

ふと見たら、日向ぼっこをしながらまたたびの棒を抱えているナナ。


またまたご機嫌ナナ2

これ、だ~い好き

あー、早くも酔っちゃいました。


またまたご機嫌ナナ3

またまび棒をペロッのナナ。


またまたご機嫌ナナ4

おいしい・・・

もう、ご機嫌。


またまたご機嫌ナナ5

クーッ

またたび棒を抱え込んじゃって顔にすりすり。


またまたご機嫌ナナ6

ふ~ん

頭にもすりすり。


またまたご機嫌ナナ7

えへっ

ひっくり返ってグルーミング。


またまたご機嫌ナナ8

今度はクルッ。
椅子の脚を足でグーッ。


またまたご機嫌ナナ9

「ナナちゃん、ご機嫌ですね」

気持ちい~もん

今日はマロンにも当たらず、たちのいい、ほろ酔いのナナです。
こういう酔っ払いならいいわね、ナナちゃん。



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マロンの思考
昨日は除雪車が来るのが遅れたので、朝からセミナーに出かける予定だったのを断り、お昼から参加しました。
冬の間の予定は雪次第。幸い、ここら辺りの人達はすぐに理解してくれます。

今日はお昼を食べてゆったりしていたら、ピンポーン。
ドアを開けたら、いつもの宅配便やさん。
「いやあ、今日はこんなに雪が降ったと思わなくて、途中で雪にはまっちゃいました。」
「ええっ!じゃ、どうやってここまで来たの??」
ちょうど通りかかったお隣さんに助けてもらい、そのままここまで乗せて来てもらったそうです。
しかも、そのまま、帰りも送る、とお隣さんは待ってるというじゃありませんか!!
あわてて道路まで出て、最敬礼。
「やあ、この間は郵便やさんも動けなくなってたから、ここまで乗せて来たよ」
ニコニコ笑ってるお隣さん。うーん。笑顔がルパンちゃんに似てるかも・・・

メール便を持ってくるネコの宅配やさんは四輪駆動の軽トラでとっても上手。
でも、郵便やさんはこの冬から担当になったばかりだし、今日の宅配さんは軽の四駆ではないのでここの道路はちょっと大変。きっとみんな、うちとお隣さんへの配達は苦労してるのでしょう。
感謝、です。

さて、今朝も夜明けと共に雪のなか、玄関から飛び出したマロン。

マロンの思考1

まずは右へ行って、雪が深くて諦めて、今度は左へ出かけたようです。
足跡からマロンが何を考えていたか分かります(笑)。

マロンの思考2

昨日、雪掻きした中を下っていくマロン。
まだあたりは薄暗い時間です。

マロンの思考3

あれ?
マロンが途中で止まっちゃいました。
どうしたかな?


マロンの思考4

うーんと

しぶしぶ戻ってくるマロン。
途中まで出かけてようやく道路もどこも雪が深いのに気づいたのね。
最初から考えようね、マロン。


マロンの思考5

そうだっ!

玄関前まで戻ったマロン、何かひらめきました。


マロンの思考6

ここんとこ・・・だめだな

薪置き場の隙間を探しているマロン。


マロンの思考7

じゃ、こっち

今度は背伸びして隙間探しのマロン。
ははん、隙間をくぐって向こう側まで行けば雪の中を歩かなくてすむと思ったな、マロン。


マロンの思考8

だ、だめだった・・・

ショボンのマロンです(笑)
あのね、薪の間に隙間があって、あっちまで行けたとしても
さっきマロンが行ったところよりずっと手前なんだけどな。
結果をよく考えないマロンです。



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雪でも!
昨夜のうちにまた雪が積もりました。

雪でも!2

朝一番の仕事は餌台までの雪掻き。
デッキのテーブルの上には一昨日から積もった雪がふんわり。

雪でも!1

さて、雪掻きをしよう、と玄関のドアを開けておいたら、
ずっと先のほうに黒い影が。


雪でも!3

「マロン?」

ぼくね、遊びにいくんだ

行ってらっしゃい。
どうせ、雪で途中で戻ってくるでしょう。


雪でも!4

道路の車のタイヤの跡を慎重に辿るマロン。


雪でも!5

マロンったら、あっちに行っちゃったのね

道路まで出て、マロンを見つけたナナ。
ナナとマロンの視線だと雪掻きをしていないところは雪が壁になっていて、見渡せません。


雪でも!6

あたし、こっち

マロンと反対に道路を登り始めました。
こっちのほうが雪が深くて歩きにくいのに。


雪でも!7

ちょっとね、雪が深いの

立ち往生のナナ。


雪でも!8

やーめたっと

戻ってくるか?


雪でも!9

一方のマロン、カーブの手前まで道路を下ったものの、やっぱり雪が深くて引き返してきました。


雪でも!10

あ、マロンのとこまで行こうっと

家への車道を通り越して道路を下るナナ。


雪でも!11

ぼくさ、もっと行きたいんだ

ちょっぴり不満顔で戻ってくるマロン。


雪でも!12

ナナちゃん

お家に帰ろうかな

ナナもマロンもタイヤの跡を辿っているので一本道でご対面。


雪でも!13


あのさ、雪、すごいんだ

あっちもよ

情報交換するナナとマロン。


雪でも!14

あたし、お家

帰っちゃうの?


雪でも!15

やっぱり心残りのマロン、もっと道路の先までいくことにしてターン。

ナナは温かなお家を見上げてもう、ぬくぬくが恋しい。


雪でも!16

「マーローン」

私の呼び声にお耳ピクッのマロン。
そろそろ家に戻らないとマロンの手足は感覚がないはず。


雪でも!17

もどるよ

しぶしぶターンして戻り始めたマロン。


雪でも!18

えいっ!

道路から車道へ雪を避けてぴょん!
ナナは早く暖かなお家に戻りたくなったようです。

しかし、ナナとマロンがこんな雪でもお外で遊ぼうとするなんて予想していませんでした。
キャットドアは使ってくれないし、ナナとマロンが遊んでいる間、ドアはあけておかなくちゃならないし・・あ~あ。



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ずーっと雪
昨日、朝除雪が入ったのでお昼前に出かけました。
雪の降り続くなか出かけるのは初めての経験だけど、雪に慣れなくては、とがんばることにしました。
途中、スリップした軽自動車がタンクローリーに衝突して救急車が来ているのに出会い、坂道ではトラックが滑って蛇行しているのに出会い・・・ギョギョギョッとしながらゆっくり運転して友人とレストランへ。
「雪の降るなか、お昼を食べに出かけてスリップした」な~んてことになったら笑い話になっちゃう、と話しながら美味しいランチを堪能。
レストランのマダム曰く、「今日は殆どキャンセルです」ですって。
私たちって美味しいものには弱い?

さてさて、3時ごろ帰宅したら、朝出かけた時の倍、30-40センチ積もってました。

ずーっと雪1

どうしてもデッキにでる、と言うマロンを出したものの、今朝私が雪掻きした餌台への道も既に埋まってます。
雪を背中に載せてマロン、どうする?


ずーっと雪2

ぼ、ぼく、だめだ・・

諦めてターンするマロン。
いつもだったら、この手すりの下あたりは雪のないところがあるのに、今日は雪、雪、雪。


ずーっと雪3

ちぇっ、お外にいたいのにな・・・

不満たらたら引き返してくるマロン。


ずーっと雪4

あっ!そうだ!

なんか、ひらめいたか、マロン。


20eR_20120120165353.jpg

ぴょんとテーブルの下のベンチに飛び乗ったマロン。
冬の間、ベンチ2台はテーブルの下にいれてあります。
確かにここは雪がないけど・・・狭いのよね。


ずーっと雪6

ぼく・・よく見えないや

そうなんです。デッキの床は見えるけど、木立や小鳥さんは見えません。
マロンって利口なつもりでちょっと間抜け?(笑)


ずーっと雪7

マロンったらあんなとこにいるわ

ナナもやっぱりお外に出たい。


ずーっと雪8

や~めたっと

お外はずっと雪が降り続いてます。
しかも今日の雪はちょっと重い。
帰宅してからまた玄関から道路まで雪掻きしたけど、明日の朝はまた屋根から落ちた雪をどけなくっちゃ。
本格的な雪掻きの季節になりました。



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雪、雪の朝
昨夜から降り始めた雪が積もって、今朝起きたら雪、雪。
窓から見た木立もふんわりと幹に雪を載せていて素敵。

雪、雪の朝1

ゆきなの

カーテンを開けたら早速窓辺でデッキを見るナナ。


雪、雪の朝2

ぼく、お外いくんだ

能天気マロンはとにかく、お外。
あのね、普通は雪を見て諦めないかな、マロン?


雪、雪の朝3

とりあえず、デッキの端、屋根がかかっていて雪が積もってないところをトコトコ。


雪、雪の朝4

これ以上、いけなかった・・・

デッキの端でショボン (笑)


雪、雪の朝5

マロンったら行っちゃったのね

ナナもいちおう、雪をじかに確認しに来ました。
デッキの端に置いてあるのはデッキ用の雪掻き。
降ったばかりの雪はグリーンのプラスチックの雪掻きで十分。
でも、屋根から落ちた氷の塊やつららは金属のスコップが必要。
玄関にも2種類置いてます。


雪、雪の朝6

あら?お水も落ちてくる!

そうなんです。今朝はあまり寒くないので、屋根からは溶けた水滴がぽたぽた。
これが凍って固まると面倒くさいんですが。


雪、雪の朝7

小鳥の声が聞こえたので、餌台まで雪掻きしてひまわりの種をたっぷり置きました。


雪、雪の朝8

さっそく、やってきました。
いつもは一羽が来て飛び去ってから次のが来るのに、今日は2羽も待ってます。

雪、雪の朝9

次々やってくるけど、順番待ち。

雪、雪の朝10

ついに3羽待ち。

雪、雪の朝11

見ていると1分間に5羽くらい餌台の中に入っていきます。
すごいスピード。これじゃあ、あっと言う間に餌がなくなっちゃう。

雪、雪の朝12

ヤマガラも来ました。
うーん、コイツ、ホントは山から下りてるはずなのに、ここら辺の餌台をあてにして、山を下りないんだな。
あんまり餌をあげすぎないようにしなくては。
小鳥たちが自分でも餌をとらなくちゃ、と思ってくれますように・・・と思いつつ、可愛いのでやっぱり餌をあげなたくなります。



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ナナとストーブ
マロンは薪ストーブが大好きで焚いているとストーブに近いムートンの上がお気に入り。
ナナは炎が怖い。ま、動物としては当たり前だけど。
最初のうちは薪ストーブを焚くと2階に逃げていました。
でも、そのうち、時々、ストーブの近くに恐る恐る来るようになりました。

ナナとストーブ1

ふと気づくとナナがストーブのそばに。
これ以上は近寄りません。


ナナとストーブ2

あたしね、お外みてんの

ストーブが気持ちいい、と認めたくないナナ。
マロンは気持ちよくてウトウト。


ナナとストーブ3

別の日、2階から見たらやっぱりナナはストーブの近くに。


ナナとストーブ4

「ナナちゃん」

あ、見られちゃった

まずいわ、という顔のナナ。


ナナとストーブ6

2階から降りてきたら

えーとね、これなにかな?

焚きつけの小枝に用があるのよ、と言わんばかりにクンクンするナナ。


ナナとストーブ7

「ナナちゃん、ストーブあったかでしょ」

あたし、知らない

たまたま、ここにいるのよ、と言いたいらしいナナの態度です(笑)
ストーブは気持ちいい、と分かっていても、扉を開けて薪を足す時はすばやく逃げます。
やっぱり、炎をじかに見るのは怖いナナです。



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ぼくも 小鳥さん!
今朝は5時に起きてまたダイヤモンドダストを狙いに出かけました。

asafuji.jpg

でも、残念ながら湿気が足りず、ダイヤモンドダストも太陽柱もなし。
仕方なく、朝焼けし始めた富士山だけ撮って場所を代えてあっちうろうろ、こっちうろうろ。

tateshinako.jpg

結局家の近くの湖でしばらく撮影。
凍りついた湖面の薄氷の上にキツネらしい足跡が点々々・・・
引きずったような爪の跡がキツネの特徴、と教わりました。
ホントかな?


ぼくも 小鳥さん!1

さて、家に戻ってキッチンのドアを開けたらナナとマロンがデッキへ。
今日は餌台の真下でがんばるマロン。
ナナは雪のないテーブルの下へ。


ぼくも 小鳥さん!2

小鳥さん、こないよ

ずっと高い枝にはコガラがいっぱいいます。
昨日、ナナがこの場所にいた時、コガラがしょっちゅう餌を食べにきたので、ナナの真似をしているマロン。
でも、マロンはドシドシ歩いて餌台まで行くので、マロンが出るといつも小鳥たちは警戒モード。


ぼくも 小鳥さん!3

マロンったらね、もっとそっと行かなくちゃ

テーブルの下でやっぱり小鳥さんを待ってるナナ。


ぼくも 小鳥さん!4

来ないなぁ

ジーッと待ってるマロン。


ぼくも 小鳥さん!5

マロンったら、警戒されちゃってるわ

小鳥待ち批評家ナナちゃん。


17fR.jpg

ふん、へたくそ

ついに、マロンが小鳥に警戒されているのにムッとして、お家に戻ることにしたナナです。



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ナナのおひげ
昨日は一日陽が射さずに寒くて、午後4時前に一度帰宅したら気温はマイナス5度。
夜コーラスに出かけたら、ここより700メートルくらい標高が低い練習会場も暖房が効かず、皆、「寒い、寒い」。
ここの冬ってこうなんだな、と実感しました。

ナナのおひげ1

今日は朝からお日様が出て、家の窓辺はぽかぽか。
餌台にはもちろん、朝早くから次々に小鳥さん。
見ていると数ではこのコガラが一番多いようです。
そんな訳で今日のモデルはコガラさん。

ナナのおひげ2

さてさて、お天気なので、デッキにでたナナはそーっと餌台に近づいていきました。


ナナのおひげ3

あそこにいるのよ

小鳥さんを狙っているナナのお髭は小鳥の方角にぴーん。


ナナのおひげ4

もっと近づかなくっちゃ

さらに、抜き足、差し足、忍び足。


ナナのおひげ5

ここね

餌台の真下に来たナナ。


ナナのおひfげ5c

ナナが下にいても気にせずにやってきたコガラさん。


ナナのおひげ6

き、きてるのよ

間近に見て興奮しておひげがぴーん。


ナナのおひげ6b

ひまわりの種を咥えて、飛び立っていきました。


ナナのおひげ7

いっちゃった・・・

夢中で見ているナナ。
おひげは相変わらずぴーん。


ナナのおひげ8

あ、またきた!


ナナのおひげ9

いっちゃった・・・

飽きずに見ているナナ。
小鳥達の動きはすばやくて、ナナの手にはおえないから、見ている私も安心。


ナナのおひげ10

でも、しばらくしたら、

来なくなっちゃったの・・・

小鳥たちの食べる順はいつもゴジュウガラ、コガラ、シジュウガラのようなので、もう今朝の食事時間は終わりでしょう。
楽しかったわね、ナナちゃん。


ナナのおひげ11

ぼく、気持ちい~んだ

ナナがお外でわくわくしている間中、ストーブの前でウトウトしていたマロンです。



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雪、深いんだ
朝、起きるとまず小鳥の餌台にひまわりの種を置きます。

shijugara.jpg

早速やってきたシジュウガラ。
この餌台の常連さん。


yamagara.jpg

と、そのあと、ヤマガラも。
ヤマガラは今まで見かけなかったのですが、この2,3日見るようになりました。
お目々が黒々して見えて可愛い。
でも、調べると「標高1500メートル以下に生息する・・・標高1000メートル以上に生息する個体は冬季になると低い場所に移動する」とあるけど、標高1500メートルの我が家に冬にいていいの??
もしかして、小鳥社会で「あのあたり、餌があるよ」と噂になってるのかな?
なにしろ、定住者の家はどこでも餌台を置いてあります。

雪、深いんだ1

さて、我が家のマロン。
昨日の朝、キッチンからデッキに出て行ったものの、雪が深くてなかなかお手々をおろせません。


雪、深いんだ2

それでも、ドアから数歩進んで

うーんと

どっちに行こうか迷ってるマロン。
その間もお手々はあげたまま。


雪、深いんだ3

あのさー、雪、深いんだ

私に文句を言うな、マロン。


雪、深いんだ4

どうしよう・・・

餌台の小鳥が気になるものの、今度は後ろ足を上げたまま、考えてます。


雪、深いんだ5

うーん・・・


雪、深いんだ6

ぼくね、お家がいーや

やっぱり暖かなお家に戻る、と決めました。
雪、深いものね、マロン。
遊び場所に行ったナナも雪が深くて戻ってきちゃったし、今日はお家でぬくぬくしましょう。
ストーブのそばでぬくぬくしてるとなんとも言えない穏やかな気分になります。



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雪猫ナナ
昨日は朝から一日街に出かけて写真展、図書館、そして大学時代のゼミの同窓会に出ました。
この同窓会はずーーーーっと続いているとても楽しい集まり。
もともと、学生時代から先輩も後輩も時には卒業生も一緒に旅行したり飲みに行ったりがしょっちゅうだったので、もう誰が同期やら先輩やら・・・
私は当時は10年先輩の家に歯ブラシを置いていたくらい、仲良くしていただいてました。
あ、もちろん、勉強や研究にも共に励んでましたが(ホントか?)

さて、今朝起きたらデッキも道路も薄っすらと雪が被ってました。

kitsune1.jpg

雪掻きをしよう、と車道を見たら、キツネの足跡が・・・
いつものキツネさんが夜中に来たのでしょう。
でも、この足跡、なんか、変だな?


kitsune2.jpg

あらら、途中から分かれてます。
どうやら行きと帰りの足跡が一本になっていたようです。


kitsune3.jpg

分かりました。
キツネさんは
道路を下から上がってきて、家の車道を通って裏を一回りし、また車道を通って道路に出て登っていったようです。
このキツネさん、人の作った道を歩くのが楽らしくて、いつもわざわざ回り道をしても人間の道を歩くヤツです。
ってことは家の裏には獲物がいるのかな??

雪猫?ナナ1

さてさて、お日様が出てきたのでナナもデッキに出てきました。
小鳥さんが気になるナナ。
ナナもマロンも昨日は私が夜中に帰宅した後、ご飯を食べたので、お腹が空かず、今朝はお寝坊。
私より3時間もあとまで寝てました。


雪猫?ナナ2

あっちからも小鳥さん、くる

コジュウガラやコガラが次々に餌台に来ます。


雪猫?ナナ3

えーっと・・・

今度はデッキから下を見て考えているナナ。


雪猫?ナナ4

ふと気づいたら、ナナが雪の車道をトットコトットコ。


雪猫?ナナ5

「ナナちゃん、どこ行くの?」

あたしね、あっちなの


雪猫?ナナ6

ふかふかの雪を踏みながら大好きなお気に入りの遊び場所に出かけていきました。
遊ぶためならこれくらいの雪はきにしないナナです。
猫って・・雪、嫌いなのに。



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お留守番なんだ
ちょっと寒いと仲良くくっついて寝んねのナナとマロン。

orusuban1.jpg

今日は朝から夜中まで街に行ってきます。
また、明日、15日にアップしますのでよろしく。
いい子でいてね、ナナ、マロン。



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ぼく・・・
ナナもマロンも去年の春までは雪が大嫌い、絶対にいや、だったのにいつの間にかある程度の雪ならお外に出るようになりました。
慣れってすごい。
もっとも私も氷点下15度でも風がなければ特別寒くは感じなくなりましたが。

さて、昨日の朝、お日様が出てきたら、ナナもマロンもやっぱり、お外へ。

ぼく・・・1

デッキに出てへっぴり腰で小鳥さんを狙うマロンと、屋根から落ちる雪解けの滴りをまたぐナナ。


ぼく・・・2

デッキには朝私が小鳥の餌台まで歩いた跡だけ。
ナナはちゃっかりと雪のないテーブルの下に潜っちゃいました。


ぼく・・・3

こっちのほうがいいな・・

私の足跡を利用することにしたマロン。
雪が冷たくて後ろ足をできるだけ長く上げてます(笑)


ぼく・・・4

うーんと・・・あっちがいいかな

餌台の近くまでは行ったけど、気が変わったマロン。
どうするのかな?


ぼく・・・5

道路に出たくなってデッキから降りて車道に行こうとしているマロン。
デッキと車道の間は階段になってます。
でも、雪が深いわね、マロン。


ぼく・・・6

道路まで降りてもやっぱり雪が深い。

ぼく・・・

雪の中にお手々をついたものの、雪が深くて困っちゃったマロン。
この後、マロンはついに諦めて引き返しちゃいました。

マロンは道路を下ったお隣さんのお家のあたりで遊ぶのが好き。
時々マロンがそっちの方向から戻ってくるのを見かけます。
お隣さんも「よく遊びにくるよ」といっていたけど、今日は雪が深くて行かれなかったのね、マロン。



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寒波の朝
今朝は寒波で冷え込む、と天気予報で言ってましたが、確かにマイナス15度と今までで一番冷え込みました。
ストーブのお掃除、薪の補充、玄関前の雪掻きと朝一番にすることはいっぱい。
夜明け前に起きて働いていたら、マロンが
お外でる~
と玄関へやってきました。
昨日は夕方から雪が降ったのであたり一面、雪、雪。

寒波の朝1

夜明け前の薄暗い雪の中、トコトコ車道を下りていくマロン。


寒波の朝2

うーん

途中で止まっちゃいました。
道路も雪掻きしていないことに気づいたのかな?
雪の車道を我慢して下りてもそこから先の道路も雪。
どうする、マロン?


寒波の朝3

う~んと・・・

雪の上をクンクンするマロン。


寒波の朝4

ぼく、やめる

雪にめげて引き返してきました。


寒波の朝5

マロンの足跡はこんな。
車道の途中で折れ曲がって戻ってます。

と、気づいたら、西の空が朝焼けを反射してピンク色に染まりはじめました。
写真を撮ろう、と急いで裏の山道をラッセルしながら登りました。


寒波の朝6

空にはお月様も残って、西の空一帯がピンク色。
下には雪の山。


寒波の朝6

雪の冠を被っているのは御岳山です。
ここからは西南西の方角に直線距離で約75キロ。
今日はこの素敵な景色が一日の始まり。 幸せ。



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お迎えよ、ナナちゃん
ここの町は寒天作りで有名なところで、今は使われていない3階建、4階建の古い寒天蔵が多く残っています。

aDSC07782.jpg

昨日は友人と蔵めぐりをしてから民家でフレンチ。
豚ロースがほろほろ崩れるくらい柔らかでお野菜たっぷりのソースとマッチしておいしかったあ~。
幸せ気分で帰宅してから、気温は氷点下でもお天気がよかったので日没まで1時間くらいの間、ナナとマロンをお外に出しました。

ところが、日が落ちてもナナが戻ってきません。そこでマロンにとお迎えに。
ナナったら、寒いだろうに何を考えてるのやら。
そんな時刻の写真なので、今日はのはピントがあまいです。お許しください。 m(_ _)m

お迎えよ、ナナちゃん1

雪掻きしたあとの車道を歩くマロン。
雪の少なそうなところを選ぶので、変な格好で歩いてます。


お迎えよ、ナナちゃん2

道路に出たらゴロン!


お迎えよ、ナナちゃん3

雪をよけて、落葉の上を歩くマロン。


お迎えよ、ナナちゃん4

落葉も凍っていたり、雪があったり、なのでマロンは慎重。


「ナナちゃ~ん」
ナナの居場所が近くなったので呼んでみました。

ここ~、あたし、ここ~


あら??なんだか、ナナの声がお気に入りの場所からちょっとずれて聞こえます。
どうした、ナナ??


お迎えよ、ナナちゃん5

あたし、ここなの・・・

いつものルートは雪だったので、道路から岩伝いに別の方向から登ってきたら、ここからお気に入りの場所まで雪、雪。
岩の上で進めなくなっちゃって困ってるナナ。
寒かったでしょうに・・・


お迎えよ、ナナちゃん6

お迎えが来たので安心して、岩の上でコロコロしてご機嫌。
お気に入りの場所に辿りつけなかったら帰ってくればいいのに、そこは意地になってたナナです。
お迎えを待ってたのね、ナナちゃん。
ナナを抱っこ、マロンをお供に暖かなお家に帰りました。



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やっぱり・・・
近くの湖は今の時期、氷が風で岸辺に打ち寄せられます。

ice.jpg

ガラスの破片のような氷。
もう少し氷が薄いと反射で虹色が出るそうですが、この日は既に厚すぎました。
あと1,2週間で氷は風では割れないほど厚くなってそのうち湖が全部凍ってしまいます。

さて、我が家のマロン。
昨日の朝も
でる~
というのでデッキに出しました。

やっぱり・・・1

まぶしいんだ

まぶしがりやのマロン、なるべく雪や氷のないところを選んでます。


やっぱり・・・2

マロンったら出たのね

様子を見に来たナナ、寒そうだし足元には雪だし、やめちゃいました。


やっぱり・・・3

小鳥きてんな

やっぱり餌台の小鳥のそばに行きたいマロン。


やっぱり・・・5

う~んと

さあ、困った、雪の中を歩かないと餌台には行かれません。


やっぱり・・・6

ちょっとやだな

立ち往生のマロン。
小鳥さんの近くに行きたい気持ちが勝つか、冷たいのはいや、という気持ちが勝つか・・・


やっぱり・・・7

あのさ、雪、どけてよ

珍しく私に文句を言うマロン。
昨日の朝、家の周りの雪をどけていたのを見たマロン、私が雪をどけられるのを理解したようです。


やっぱり・・・8

やーめたっと

やっぱり、雪の中はあんまり歩きたくないマロンでした。

今までは春に来るといつも屋根から落ちた雪が固まって山になっている場所がありました。
冬越しするなら、そうならないよう、こまめに雪掻きをしようと思って雪かき用のスコップも2本買ってあります。
昨日はこのあと、せっせとデッキの雪を掻きました。(えらいでしょ、マロン)
日中暖かだと屋根から ドドドドーン とすごい音がして雪とつららが落ちてきます。
積もっているサラサラ雪と違って、落ちた雪は固くて、どけるのが大変。
しかもちょっと時間が経つと全部凍りついて塊になるし。
固まった雪は金属製のシャベルで割りながら少しづつどけるようにしてます。
一口に雪掻きと言っても暮らしてみないと分からないことだらけ。
でも、豪雪地帯の重い雪と違ってここはサラサラ雪だし、雪の量も少ないし、屋根は雪下ろしはしなくて済むように設計してあるし、雪掻きはこまめにすればちょうどいい運動です。
それにしても豪雪地帯って大変だな、とつくづく思います。



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かくれんぼ
一昨日、早朝からダイヤモンドダストを撮りに行ったのですが・・・

diamond-dust.jpg

残念ながら狙ったダイヤモンドダストと太陽柱はきれいには表れず、光を浴びながら舞う粉雪になってしまいました。

さてさて、今日は晴れてもお外は雪に覆われてます。
ここから200メートルくらい下ると道路の雪も溶けているのですが、家の周りは雪。

退屈したナナとマロン、かくれんぼをはじめました。

かくれんぼ1

ナナちゃん、こんなか

ゲストルームのベッドの下に隠れたナナを探すマロン。


かくれんぼ2

この辺かな?

ベッドカバーの下をうかがうマロン。


かくれんぼ3

ぼく、待ってんだ

と、


かくれんぼ4

こっちだっ!

いきなりベッドを飛び越したマロン。
ナナの気配を察したか、マロン?


かくれんぼ5

こっちのはずなんだけどなあ・・・


かくれんぼ6

やっぱりあっちかな?


かくれんぼ7

こっち!

またまたピョンのマロン。


かくれんぼ8

ここだっ!

尻尾を立てて、楽しそうにベッドカバーの下にお手々を突っ込むマロン。


でも、

かくれんぼ9

わかんなかった・・・

ついにあきらめたマロン。


かくれんぼ10

と、ベッドがバーがモコモコッ!

ベッドの下だとマロンに気づかれちゃうので、ベッドカバーの下にもぐりこんで移動中のナナ。


かくれんぼ11

いない?

ベッドカバーの下から飛び降りて確認!
脱出成功!


かくれんぼ12

お外、ゆきだよ

マロンったら、窓辺でお外を見ていて、ナナの脱出を見逃しちゃいました。
今日のかくれんぼ、ナナの勝ちです。



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マロンと餌台
昨日は一日お天気だったので、留守の間にデッキの手すりの雪が溶けていました。
今朝も晴れ、お日様を見て、ナナもマロンもお外へ。

マロンと餌台1

デッキに出たマロン、いきなり手すりへのりました。
どうした、マロン?


マロンと餌台2

コイツだ

小鳥の餌台にそーっと抜き足差し足。


マロンと餌台3

うーんと

とりあえず、餌台の屋根の角が気持ちよくって、クィーッ。


マロンと餌台4

いないな

中を覗いたマロン。

「マロン、そんなとこにいたら小鳥さん、来ないわよ」


マロンと餌台5

そんじゃ中で待ってようかな

でぶなマロン、ちいさな餌台の中に隠れられるか?


マロンと餌台6

そうだ、あっち側で待ってればいいな

隠れるのは無理だったマロン、餌台を飛び越えることにしました。


マロンと餌台7

ここで待ってれば・・・あ、あれ?なんか向きが違うな・・・

おでぶなマロン、手すりの上でターンできず、餌台はマロンのお尻のむこう。(笑)
あのね、マロン、どっちにしても、マロンがそこにいたら小鳥さんたち、来ないのよ。
窓辺やデッキの反対側で見てるのと間近に見るのと、小鳥にとっての脅威が全然わかってないマロンです。



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小鳥さん
朝、晴れていたので早速キッチンのドアから飛び出したナナとマロン。

小鳥さん1

なんとか雪の溶けているところでお外の空気を満喫。


小鳥さん2

マロンったらなにしてんの?

クンクンするマロンを不思議そうに見るナナ。


小鳥さん3

と、ナナは雪の中を歩き始めました。


小鳥さん4

これって食べられる?

テーブルに乗って恐る恐る雪を舐めるナナ。
ナナちゃん、雪っておいしくないと思うわ。


小鳥さん5

あっ、小鳥さん

背中に粉雪を乗せて小鳥を見るナナ。


小鳥さん6

小鳥だ

マロンも気づきました。


小鳥さん7

こっちのほうがよく見えるわ

手すりに乗って小鳥見物のナナ。


小鳥さん8

反対側の手すりの餌台ではコジュウガラが悠然と餌を食べに来ました。
どうやら、しばらくナナとマロンを観察していて、猫たちなんて、とろい、と餌を食べにきたようです。
このあたりの小鳥は人を見ても逃げない、と聞いていましたが、しかし・・猫がいるのに平気で食べに来る野鳥・・・ちょっと驚き!

さて、明日7日は朝4時に出かけて一日撮影に行きます。
ナナとマロンはお留守番。また、8日にアップしますのでご覧ください。



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積もりました!
昨日は一日雪が舞っていて、今朝起きたら15-20センチくらい積もってました!
ここでの暮らしを始めてから初めての白銀の世界です。

積もりました!1

デッキの手すりにもテーブルにもこんもりと雪。
小鳥の餌台は空だったので、ひまわりの種を足し、周りの雪を払っておきました。

積もりました!2

雪、いっぱい

不満顔のナナ。
さすがにお外に出る、とはいいません。


積もりました!3

小鳥さん、こないの

まだ雪が舞っているので小鳥の声も聞こえません。


積もりました!4

と、除雪車が来ました。この冬初めての出動です。
下の道を行く除雪車の向こうに見えるのはお隣さん宅の屋根です。


積もりました!5

あれ、なに?

除雪車に興味津々のナナ。


積もりました!6

ナナちゃん、あれ、なんだ?

わかんないの

マロンも急いで見に来ました。
チェーンを巻いてるし、除雪しているので車の音が全然違います。


積もりました!7

いっちゃったね

マロンね、雪が降ったらまた見れるからね。

私は始めての雪かき。薪置場を廻りをせっせ、せっせ。
さらさらの雪なので重くないけど、こまめに雪かきをしておかないと固まって重くなります。
玄関から道路までもせっせ、せっせ。
せめてこうしておかないと毎日来る郵便やさんが可哀想。
ポストに出す手紙も持っていってくれる親切な郵便やさんです。
しかし、私はこれから夜中に出かけるとき、どうすればいいんだ?



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あっ!
昨日の夜、ストーブでぬくぬくしながらBSの動物番組を見ていたら、突然、動物の切迫した鳴き声が。

あっ!1

あっ!なんだ?

スツールの上で寝ていたマロン、起きちゃいました。


あっ!2

マロン、なに?

テーブルの下で寝ていたナナも起きてきました。

わかんない・・・

ナナに耳がぴくっ。でも、お返事できないマロン。


あっ!3

こいつかな

真剣にテレビを見るマロン。


あっ!4

うーん、鳴かないなあ

あれっきり鳴き声が聞こえません。


あっ!5

あ、あれかしら?

テーブルの下からしばらくテレビを見ていたナナです。

もともと、ナナもマロンもテレビの動物番組は時々見ていたけど、お山に来てから、テレビよりも生で見る小鳥、鹿、アナグマ、カモシカのほうが面白くってテレビを見なくなっていました。
今日は久しぶりにテレビに見入ってました。
これから、外遊びの少ない冬の間、時々一緒にテレビを見ようね。



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ひなたぼっこ
皆様、あけましておめでとうございます。
大晦日、元旦と海辺の実家で過ごしてきました。

sunset_20120102225132.jpg

大晦日の落日です。
大勢見ていたけど、みんな、暇人(私もね)

暖かな土地で2日間過ごし、昨日の夕方お山をえっちらおっちら登ってきたら、ヘアピンカーブで車がずるずる・・・ええっ・一月でずるずるしてたら3月に私はどうなる??
荷物満載だから歩いて登るのはちょっと・・・何度か挑戦し、無事我が家に到着。
ナナもマロンも嬉しくって、騒ぐ、騒ぐ。
昨夜はどっちもべたべた甘えてました。

今朝、お隣さんから「雪道を登る時はギアはドライブのままのほうがいいよ」とアドバイスを受けました。
そうなのか。私は力があったほうがいいのかとLowにしてました。
これで今後も登りは大丈夫でしょう。
お散歩中のルパンちゃん、私とご主人が話しているのに、とっととお家に帰っちゃいました。あ、あれ??
「雪が冷たくて歩きたくないから散歩もいやで帰っちゃうんだよ」
そうか。ルパンちゃん、いつもだったら家にあがってくるのに、遊びたい、より寒さに負けたのね。

そうこうしているうちにお日様が射してきました。
これで家の窓辺はぽかぽか。

ひなたぼっこ1

えへっ

ご機嫌でグルーミング中のマロン。


ひなたぼっこ2

爪のお手入れもせっせ。


ひなたぼっこ3

「マロン、いつもちゃんとグルーミングしなさいね」

ぼく、してるよ
ふん!という顔のマロン。

そっかあ? あんまり見ないんだけどね、マロン。


ひなたぼっこ4

そのまま、うとうと、気持ちよさそうに寝ちゃいました。


ひなたぼっこ5

しばらくしたら、今度はナナ。
窓辺には寝場所を3つ置いてあるけど、午前中はここが一番人気。


ひなたぼっこ6

あったかいのよ


ひなたぼっこ7

小鳥さん、きてるのよ

日向ぼっこしながら餌台にくるシジュウカラ見物のナナ。


ひなたぼっこ8

やっぱり、そのまま、寝ちゃいました。
平和な新年です。



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  生い立ち

   街の家

   山の家

プロフィール

沖 ゴンベエ

Author:沖 ゴンベエ

沖 ゴンベエ


2005年末に我が家にきたナナとマロンの飼い主。
前の猫を亡くしたばかりのところ、家ににきた2匹の猫にバタバタひっかきまわされ、遊んでもらっています。ちなみに、沖ゴンベは25年一緒だった前の猫の名前ですが、もともとは写真のお魚の名前。好奇心いっぱいでダイバーに近寄ってくる、ちいさな岩場の魚です。