写真でつづるナナとマロン、2匹の猫の物語

  ナナ


2005年10月初旬生まれの
女の子。
気が強くておすましさん。
でも心細くなるとマロン を頼っ
ている。 鳴き声がソプラ ノ。
山のお散歩で虫を捕まえる
のが大好き。
最近、「ダーウィ
ンが来た!」がお気に入り。


 マロン


2005年10月下旬生まれの 男の子。ひょうきんものでドジ だけど、くじけなくて人懐こい。 ナナが大好き。
なんでもナナの真似をしようと する。テレビの 「ダーウィンが 来た」が大好き。

  ナナとマロンのお家

ナナとマロンはいつもは街に 住んでいます。つづき・・・

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ナナとマロンにお便りをいただければ嬉しいです。 でも、メールには原則的にお返事を出せませんので ご了承ください。
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ぼく、降りられない・・・
昨日の午後はいいお天気だったので、来冬のために薪の積み替えを始めました。
冬の4ヶ月間に使う薪の量は生だと4トンくらい。
これを一度に積み替えをするととっても疲れるので、ちょっとづつ、ちょっとづつ。

来冬用の薪を少し下ろしたら、上にマロンがよじ登って

18 ぼく、降りられない・・・1

あれ?高いな

18 ぼく、降りられない・・・2

こっち・・・天井だな

ちょっと困ったマロン。 どうやって降りる?

18 ぼく、降りられない・・・3

ふんふん

薪の匂いを嗅いでもなんにもならないぞ、マロン。

18 ぼく、降りられない・・・4

こっち・・・降りらんないや

下はまだ氷の塊があったり、雪解けでぐちゃぐちゃだったり・・とても飛び降りる気にならないわね、マロン。
仕方なく、脚立に乗ってマロンを下ろしてあげました。
いつものことながら、あとのことを考えないで行動するマロンです 



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カラカラ?雪?カラカラ?
一昨日の朝は空気も乾いていて、道路もカラカラ。

カラカラ?雪?カラカラ?1

まずは玄関の前でコロコロ、ご機嫌なナナ。

カラカラ?雪?カラカラ?2

道路でも気持ちよくコロコロ。

カラカラ?雪?カラカラ?3

昨日の朝はうっすらと粉雪が。

カラカラ?雪?カラカラ?4

つ、冷たいよ~

勢い込んでお散歩に行こうとしたマロン、お手々が冷たくなって、

だっこ~

しばらく雪の上を歩かなくてすんでいたマロン、久しぶりの雪はやっぱり冷たいのね

カラカラ?雪?カラカラ?5

そして、夕方にはお日様が薄化粧をすっかり溶かしてしまい、道路はまたカラカラ。

おさんぽよっ!

早く、と催促するナナです。
要領のいいナナは最近はお外を見て雪だと出ません。
真冬は雪の上を歩くけど、春が近づくにつれ、軟弱になってきたナナとマロンです。



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遅いわ
家の周りの雪は殆ど融けたものの、まだ所々にはツルツルのアイスバーンが。
昨夜は夜遅くの帰宅で今シーズン初めてチェーンなしで上れました。やったあ!
日中はチェーンなしで出入りできるけど、気温が下がってアイスバーンがカチカチになる夜間はいままでチェーンを巻いてました。

さてさて、気温も0℃と暖かく、朝からナナとマロンはお外に出たい。
小鳥たちがひとしきり食べ終わってから、どうぞ、とお外へ。
ナナが
一緒に行くのよ
と言うので、私はお供をすることに。

遅いわ1

雪の融けた道路を気持ちよさそうに歩くナナ。

遅いわ2

マロンが来ないの

マロン、ご飯たべてたものね。

遅いわ3

遅いの!

待ってる、と顔で伝えるナナ。

遅いわ4

で、気分良くて、乾いた道路でコテンコロコロ。

遅いわ5

やっとマロンが追いかけてきました。

マロン、遅いわ!

しっぽでお話するナナ。

遅いわ6

でも、マロンも途中でゴロン、ゴロゴロ。

遅いわ7

マロン!

駆け寄るナナ。

遅いわ8

遅いわよ!

ご、ごめん

とりあえず謝っちゃう気のいいマロンです 



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えびフライ
今朝もやってきましたリスさん。

えびフライ1

家の入り口の松の木の枝で、松ぼっくりをポリポリ。
松ぼっくりの実はリスさんの好物。

えびフライ2

木の下にはこんな、食べ殻がいっぱい落ちています。
松ぼっくりを一枚づつ剥いて実を食べたら、芯はポイッ。
通称、エビフライ、とかエビのしっぽとか言います。
ホントにちっちゃなエビフライみたい。
お山に住むようになって動物たちの食べた痕とかいろいろなものに気づくようになりました。
足跡、糞、臭いづけのおしっこ、角を研いだ痕、などなど面白い。
ナナとマロンは
あっ、ここ、臭う
としょっちゅうクンクン。
残念だけど人間にわかる臭いはほんの少しだけ。
ナナとマロンが教えてくれるともっと面白いだろうなあ 



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マロン・・・
今日は朝からいいお天気。
あたりの雪は昨日の午後、だいぶ融けてきたものの、残っている雪は固くなっています。

マロン・・・1

今朝もやってきたリスさん。
リス見物大好きなナナに教えたら、窓辺のテーブルに陣取りました。

マロン・・・2

えっと・・・

餌台のひまわりの種は小鳥たちが食べちゃったので、デッキの雪の上に撒いたひまわりの種の食べ残しを探すことに。
お顔に雪がついてますよ 

マロン・・・3

一生懸命、食べ残しを探すリスさん。
デッキのテーブルの周りの雪もだいぶ融けてきました。
と、突然、リスも小鳥たちもあわてて逃げ出しました!
な、なに?

マロン・・・4

ぼ、ぼく・・

なんと、デッキのテーブルの下からマロン登場!

マロン・・・5

逃げちゃった・・・

デッキの下をくぐり、反対側からデッキに上がって雪の融けたテーブルの下に潜り込んだものの、行く手を雪の塊に阻まれて身動きできないマロンです 
やれやれ。
日ごとに雪は融けてマロンが動ける範囲が広がります。
小鳥たち、リスさん、テンちゃん(昨夜も来た)に餌をあげるのももうちょっと。
マロンが自由にデッキを歩ける頃には、冬も終わりに。



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  生い立ち

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プロフィール

Author:沖 ゴンベエ

沖 ゴンベエ


2005年末に我が家にきたナナとマロンの飼い主。
前の猫を亡くしたばかりのところ、家ににきた2匹の猫にバタバタひっかきまわされ、遊んでもらっています。ちなみに、沖ゴンベは25年一緒だった前の猫の名前ですが、もともとは写真のお魚の名前。好奇心いっぱいでダイバーに近寄ってくる、ちいさな岩場の魚です。